急がば廻れ―いじめ克服の近道―

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「いじめ地獄」から子どもたちを救う
教育理論と指導方法

日本中の学校に蔓延している「いじめ」。
「いじめ地獄」と言っていい状況がそこにある。
教師に、なすすべはないのか。
一教師・島野虎熊は理論的、実践的に日本中のいじめをなくす授業を創造した。
ここに、研究授業、模擬授業の全容を公開する。

研究授業、模擬授業を収録

内容(目次より)

プロローグ
機ゞ技佞ら変わる
  一、授業への参加
 二、研究授業
供 崟験萋記」で授業
 一、いじめ克服のために
  二、生活日記でいじめに気づかせる
掘ゝ泙ば廻れ
  一、模擬授業
 二、《まとめよみ》
検〔狼室業
   ――「のろまなローラー」の《つづけよみ》の授業
 一、模擬授業
 二、研修の感想
 三、授業を参観して
エピローグ

著者 しまの・まき
判型、他 四六判 160ページ

著者紹介

しまの・まき(ペンネーム) 本名・松元幸一郎

1941年4月住用町市生。奄美小、名瀬中、大島高校、明治大学文学部英文科英文学専攻。阿部知二や木下順二に学ぶ。
1966年9月久慈小、朝日小、龍郷小、諸鈍小、池地小、名音小と勤務。2001年3月退職。4月奄美文芸教育研究所を設立。南海日日新聞新春文芸賞(詩、1986)、日本教職員組合文学賞(詩)を三度(1992、1993、1994)、NHKBS2俳句王国ベストテン入賞(2005)、徳洲俳壇「天の句」数回、地・人の句十数回入賞。
松元幸一郎での共著『文芸の授業』『詩の授業』『テーマ日記の指導』『文芸・教育辞典』(明治図書)ほか。単著『赭土(あかつち)の詩(うた)』『赭土(あかつち)の共育(きょういく)』(南方新社)。

型番 978-4-86124-303-5

定価 (販売価格)

1,600円(税込1,760円)
SOLD OUT

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