鹿児島弁辞典

日本最強の方言・鹿児島弁

鹿児島弁は先祖から贈られたふるさとの宝。子や孫に伝えたい5400語を収録。全ての見出し語に用例付き。いろんなシーンで使ってみよう──。

使える、話せる、実用辞典

内容

第一部 標準語から鹿児島弁へ
(例)
愛敬ある→もぜ→愛敬ある(もぜ)格好。
挨拶→えさつ→朝の挨拶(えさつ)は人生の潤滑油だ。
愛している→すっじゃ→私はあなたを愛している(すっじゃ)。
愛情→ぼんの→親の深い愛情(ぼんの)に感謝の思いがわく。
など
第二部 鹿児島弁から標準語へ
(例)
  あいがて→ありがたい→ありがたい(あいがて)処遇だ。
あいしこ→あるだけ→お菓子をあるだけ(あいしこ)買う。
あいたあ→しまった→しまった(あいたあ)忘れていた。
あいどん→彼等→彼等(あいどん)な隣町の衆だ。
など

著者 石野宣昭
判型、他 A5判 560ページ

著者紹介

石野宣昭(いしの のりあき)

1945年姶良市加治木町生。1968年鹿児島大学教育学部国語科卒業。薩摩郡鹿島村立鹿島中学校国語教師として赴任。吉松町立吉松中学校、鹿児島西高等学校、牧の原高等学校、鹿屋農業高等学校、国分中央高等学校、末吉高等学校、退職。国分中央高等学校非常勤講師(書道)〜現在に至る。

型番 978-4-86124-242-7

定価 (販売価格)

2,500円(税込2,700円)
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