トカラ列島(南日本の民俗文化写真集3)

トカラ民俗写真集、ついに刊行

九州の南方海上に点々と浮かぶ島々、トカラ列島。
ここは、北のヤマト文化と南の琉球文化の接点であり、それぞれの文化が原初の形で残る、極めて稀な地点である。
著者が1960年代から撮りためた1600枚を超える写真群が、生業・衣食住・信仰など、この島独自の民俗文化を雄弁に物語る。

内容(目次より)

機‥腓瓦箸侶覆畔發
供\原箸諒發
掘^疉・食事・住居の歩み
検/佑琉貔
后/仰
此々垰から
察〆徇蕕ら
次[鮖法社会生活・動植物・他

絶海の孤島に息づく、
日本列島古層の貴重な生活文化

著者 下野敏見
判型、他 B5判 上製本 209ページ

著者紹介

下野敏見(しもの としみ)

1929年、鹿児島県南九州市知覧町生まれ。1954年、鹿児島大学卒業。鹿児島大学教授、鹿児島純心女子大学教授を勤む。文学博士(筑波大学)。日本民俗学会会員、日本民具学会会員、日本口承文芸学会会員、日本芸能学会会員。第1回柳田国男賞受賞。第52回南日本文化賞受賞。

型番 978-4-86124-160-4

定価 (販売価格)

3,500円(税込3,850円)
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