薩英戦争 怒涛編

超大国イギリスを撃て!

戦争で甚大な被害を蒙った英艦隊――。
薩摩はどのように戦い、終局を迎えたのか。列強はその後どう動いたのか。細部に至るまで渾身の力が注がれ、膨大な資料に基づいて史実は再現された。本書は空前の幕末スペクタクル巨編、疾風編の続編である。

内容(目次より)

一、嵐の前の吉兆
二、暴風雨の中の激戦
三、七月三日の朝
四、艦隊横浜派遣
五、急ぐ最襲対処
六、決意・講和へ
七、交渉前夜
八、和平交渉
九、講和の実行
十、幻の鹿児島

戦争突入から全面講和へ

著者 渡辺 宏
判型、他 A5判 上製本 307ページ

著者紹介

渡辺 宏(わたなべ ひろし)

1936年生まれ。鹿児島県枕崎市出身。鹿児島県立鶴丸高等学校を卒業。蠧立製作所勤務を経て衂抻慮商会顧問。『薩摩熱風録―有村次左衛門と桜田門外の義挙』(南方新社)、ほかに『ペテルブルグの至宝―小説ゴンザの半生』『隧道の彼方―斉彬と嘉平の欧文活字印刷』『文久二年島津久光東上』等の著作がある。

型番 978-4-86124-153-6

定価 (販売価格)

2,900円(税込3,190円)
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