南九州の地名

土地に刻まれた記憶。

はるか幾千年、無名の人々の暮らしの中から地名が生まれた。これは、山谷海川の自然であり、災害、日々の糧、ハレとケ、権力の攻防、商人・職人のなりわい、海・山の道、神話・伝承……。様々な息づかいを今に伝える。

内容(目次より)

序 章 地名とは
第一章 川にまつわる
第二章 谷、崖、台地
第三章 泉と温泉
第四章 田畑と山の仕事
第五章 金と製鉄、樟脳
第六章 陸と海の道
第七章 武家にまつわる
第八章 神話、伝承

南九州の先人の暮らしが甦る。

著者 青屋昌興
判型、他 A5判並製 280ページ

著者紹介

青屋昌興(あおや まさおき)

昭和10年鹿児島県川辺町に生まれる。昭和28年鹿児島県立川辺高校卒業、昭和32年電電公社鈴鹿電気通信学園卒業。昭和46年日本電信電話公社本社機関、鈴鹿電気通信学園教官、日本電信電話公社鹿児島電気通信部、NTT鹿児島支社などでデータ通信システムの設計ならびに電話交換機の設計などに従事する。現在は県下各地の郷土誌史の研究に専念している。
鹿児島県川辺町に在住。著書に『鹿児島の暮らし方』(南方新社)、『住民の為の市町村合併をどう進めるか』(南方新社)、『川辺町風土記』(南方新社)、『江戸と徳川家を救った篤姫』等。

型番 978-4-86124-128-4

定価 (販売価格)

2,800円(税込3,080円)
購入数


お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top