屋久島 神々からの伝言 Yakushima, Messages from the Gods

年間300日以上森に入り見続けてきた命の姿。
それは、悠久の時より続く水の物語である―。

NHKや地元テレビ局など、数々のメディアに写真・映像を提供し、注目を集める写真家堀江重郎。世界自然遺産の島、屋久島で20年近く撮り溜めた写真約15万点の中から 109 枚を厳選して掲載した、珠玉の写真集がついに完成。


屋久島の神々は、過酷な環境の中で生きるすべての生き物に対して様々な試練を与え、なおかつ命の継承を求めたのではないだろうかと思えてならないのです。 今日もまた、海から始まる命の物語が繰り広げられようとしています。(「あとがき」より)


内容

・まえがき・あとがき(日本語/英語/中国語/韓国語)
・著者による全写真解説

舞台は、今年世界自然遺産登録25周年を迎える屋久島。巡る水をテーマに、季節ごとに移りゆく自然と人の姿を追う。

著者 堀江 重郎
判型、他 A4判変型 120頁 オールカラー

著者紹介

堀江 重郎(ほりえ・しげお)

1957年、長崎県生まれ。1982年、大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒。その後フリーとして活動を始める。1998年、屋久島に移住。その後2年間、郷土史家の山本秀雄氏に屋久島の文献と、島の民俗歴史についてご教授いただく。2000年から年間300日以上森に入り、動物や植物の命を見続けるとともに島民の生活、山岳との関わりについてドキュメンタリーとして撮影する。作品は雑誌、情報誌、書籍、ポスター、テレビ番組などに提供し、近年では4K映像の撮影にも取り組む。2016年12月から2017年12月までの1年間、NHKスーパーハイビジョン8K番組「屋久島 空の黒潮―海から始まる命の物語―」の8Kタイムラプス写真を撮影。番組は2018年3月より各都道府県のNHK放送局で試験放送が始まっている。

型番 978-4-86124-383-7

定価 (販売価格)

2,500円(税込2,700円)
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