奄美三少年 ユタへの道

信じがたくとも、全て真実

貴重な動植物の宝庫であり世界自然遺産の候補地でもある奄美は、シャーマニズムの世界がいまなお残り、「ユタ神」と呼ばれる民間霊能者が多く存在している。
本書は、現在、ユタ神として活動する著者が、少年時代に経験した数々の不可思議な事象、友人たちとともに高い霊能力を発揮し、悩む人々の問題を解決していった冒険の日々、そして「神の道」へと目覚めていく過程の記録である。
内容は全て真実。信じがたくとも、実録である。


内容(目次より)

一、それぞれの神への目覚め
二、三少年の出会い、霊の探究
三、「ふしぎじゃや〜」
四、身体に異変!?
五、ユタ神様としての使命

三少年の霊界への旅が始まる。

著者 円 聖修、監修・福 寛美
判型、他 四六判並製 155ページ

著者紹介

円 聖修(えん・せいしゅう)

1966年、鹿児島県奄美大島に生まれる。17歳、神懸り体験を経てユタ神様への道を志す。24歳、東京にてスカウトによりタロット占い師として原宿でデビュー。28歳、奄美で儀式を経て正式なユタ神様となる。現在、東京を拠点として奄美、または全国をまわりながら、悩める方々の心と身体の健全化を目指して活動を行っている。その活動は評価されることとなり、各マスコミにも取り上げられ、占い師とユタ神様の両方の役目を果たしている。また、奄美のユタ神様文化をこよなく愛し、調査研究と後継者育成にも余念がない。


監修・福 寛美(ふく・ひろみ)

1962年生まれ。84年、学習院大学卒業。90年、学習院大学院博士後期課程単位取得退学。文学博士。著書に『ユタ神誕生』(2013年、南方新社)、『ぐすく造営のおもろ 立ち上がる琉球世界』(2015年、新典社)、『歌とシャーマン』(2015年、南方新社)などがある。

型番 978-4-86124-369-1

定価 (販売価格)

1,500円(税込1,620円)
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