TOP >

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [25] 商品中 [1-20] 商品を表示しています 次のページへ

屋久島の民話 緑の巻

1,600円(税込1,728円)

【下野敏見/著】
民話の宝庫、屋久島。第1回柳田国男賞を受賞し南九州を代表する民俗学者下野敏見が、屋久島の古老から収集した島に伝わる民話の数々。龍宮の若姫、どもこもならん、お花と小春、鬼との約束、天の川と七夕姫など。


与論島移住史

1,800円(税込1,944円)

【福石 忍/著】
与論島は、奄美群島の最も南、沖縄島の北隣に位置する。この島の住人たちは、明治の三池炭坑移住、戦争中の満州開拓と、第二の故郷づくりに悪戦苦闘した。砂粒のように世の風波に流浪する、民衆の姿がそこにある。


屋久島の民話 紅の巻

1,800円(税込1,944円)

【下野敏見/著】
心うるおす民話の世界。民俗学者下野敏見が、屋久島の古老から収集した島に伝わる民話の数々。緑の巻に続く第二集は、まま子、孝行、恩返し、ふしぎ話、長者譚など面白い話が全54話。島内に伝わるわらべ歌も収録。楽譜付き。


野生植物食用図鑑 南九州─琉球の草木

3,600円(税込3,888円)

【橋本郁三/著】
ゆでる、揚げる、リキュールをつくる、木の実でジャムをつくる―。野生植物を調査し続けて20数年、多数の著書をものする植物学者がまとめた一冊。 沖縄・奄美・南九州で出会った野草の、景色と味わいを満載。



屋久島もっと知りたい 人と暮らし編

2,000円(税込2,160円)

【下野敏見/著】
縄文時代から人が住み、独自の奥深い文化を伝えている屋久島。島には驚くほど多彩な妖怪や民俗神が伝えられている。島に18個所ある古くからの集落の徹底したフィールド調査から、その全貌が浮かび上がる。


屋久島の山岳 ―近代スポーツ登山65年の歴史と現在―

3,800円(税込4,104円)

【太田五雄/著】
山岳愛好家、必携。知られざる山岳、渓谷、岩壁等を網羅した。屋久島登山の全てがこの一冊に。一般から上級者向けまで、屋久島の奥地を詳細ルート図と解説で紹介。登攀記録、遭難記録、登山根拠地、気象、山の見所も。


ヤクザル大王

1,500円(税込1,620円)

【椋鳩十/著】
児童文学の第一人者、椋鳩十、最晩年81歳(逝去の前年)の1986年に刊行。最後の名作だが、永く絶版となっていた。多くの要望にこたえて待望の復刻! 本書は、著者が実際に屋久島の猟師に取材した伝説の大ザルの物語である。


揺れる奄美、その光と陰

1,800円(税込1,944円)

【稲野 慎/著】
奄美は、日本を照らす光源である。朝日新聞の記者が、3年をかけて、地を這い、人と逢い、島々の今を描く渾身のルポルタージュ。在宅死、長寿、洗骨、子宝の島、奄美史、自然、外来種、公共事業……。様々なテーマが、深められていく。



薬草の詩―自然とのふれあいをもとめて―

1,500円(税込1,620円)

【鹿児島県薬剤師会/編】
身近にあって誰でも手にできる薬草の中から、代表的な162 種をピックアップ。薬剤師が書いたエッセイが、薬草の世界に誘う。薬草の採取と保存の仕方、煎じ方と飲み方などを解説した資料編付。


新版 屋久島の植物―世界自然遺産の島を歩く―

2,600円(税込2,808円)

【川原勝征/著】
海辺から高地まで、その高低差1900m の島、屋久島。その環境は多彩で、まさに生命の島といえる。本書は、この島で身近に見ることができる植物338 種を網羅し、645 枚のカラー写真と解説で詳しく紹介する。


屋久島、もっと知りたい 自然編―屋久島から地球が見える―

1,800円(税込1,944円)

【中田隆昭/著】
動物、植物、昆虫……。島に生きる生き物たちの不思議な生い立ちを明らかにし、屋久島の素顔に迫る。氷河期や火砕流といった太古の記憶が残り、アジア周辺地域を源とする海流や季節風の影響が見られる。深く知りたい人へ。


屋久島 白谷雲水峡と白谷川

1,800円(税込1,944円)

【太田五雄/写真・文】
年間40 万人が訪れる屋久島で、最大の人気スポットの一つ白谷雲水峡。映画「もののけ姫」の舞台となった。本書は、苔と樹林の織りなす白谷雲水峡の解説のほか、白谷雲水峡をめぐる5 コース、及び白谷川を詳細に紹介した。



南日本の民俗文化誌4屋久島の民俗文化

3,500円(税込3,780円)

【下野敏見/著】
世界自然遺産の島、屋久島。ここは、文化的にも古代から南海の中心島と位置づけられてきた。本書は、「民俗と歴史から」「神社と寺院」「年中行事」「生活文化」の4 つの視点から特異な文化を考察した一冊である。


写真集 悠久の屋久島

3,800円(税込4,104円)

【太田五雄/著】
ヒマラヤにも足跡を残し優れた登山家である太田五雄が、45 年間、屋久島の踏査登山のかたわら撮りためてきた写真を一挙に発表。 屋久島の最深部、誰も知らない本当の屋久島の素顔が、数々の写真によって初めて明らかにされる。


病と老いの物語

1,500円(税込1,620円)

【福永秀敏/著】
著者は、筋ジストロフィー、ALS、パーキンソン病などの難病に取り組む医師。いずれも治療は難しく、日常的に死が隣り合わせにある。そのような中で病む人々に学んだ、生きることの意味、死の迎え方を綴る。


病と人の生き方と

1,524円(税込1,646円)

【福永秀敏/著】
神経難病の患者さんをとりまく悲喜こもごもを、早起き院長が淡々と物語る。「一人ひとりの人生も、いくつかの小さな物語からなる大きな物語である。人生を語り、時間を共有することで、その人の物語を完成させたい」



与論島の古文書を読む

5,800円(税込6,264円)

【先田光演/編著】
薩琉境界の島、与論島。重要古文書類の翻刻、口語訳、要約、解説によって、当時の姿が浮き彫りに。収録は「代官記録」「與論在鹿児島役人公文綴」「猿渡家文書」「瀧家文書」「徳田家文書」「基家・龍野家・東家系図」「大和踊言葉書集」。


ユタ神誕生

1,500円(税込1,620円)

【福 寛美/著】
琉球弧の奄美、沖縄には、ユタ神というシャーマンが存在する。その血を濃く受け継ぐ男性は、壮絶な予知夢とともに神となった。法政大学の琉球文学、神話学、民俗学研究者により、このユタ神誕生の全容が明らかとなる。


ユタ─遥かなる神々の島─

1,200円(税込1,296円)

【葉月まこ/著】
琉球弧の奄美、沖縄には、今もなお「ユタ神」と呼ばれる人たちがいる。「ユタ」はシャーマンの一種であり、地域固有の名称である。本書は、ユタ自身が初めて、自らの身に起きた様々な体験を語る画期的な一冊である。


夢、ケナフ

952円(税込1,028円)

【鶴留俊朗/著】
成長するにともない二酸化炭素をたっぷり吸収するケナフ。地球温暖化の進展とともに注目を集めている。アオイ科ハイビスカス属の一年草。この一冊で、育て方、活用法、小学校での実践例など、ケナフのすべてが分かる。


全 [25] 商品中 [1-20] 商品を表示しています 次のページへ

お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top