名瀬のまち いまむかし─絵地図から地籍図まで─

●この本の販売は終了いたしました●

英人・グラバー、三菱・岩崎弥太郎は、名瀬でどんな夢を見たのか――。

奄美諸島の中心をなす名瀬の街。
幕末期、英国商人・グラバーが白糖工場を置き、やがてその土地は南洋進出を狙う三菱・岩崎弥太郎の手に移る。数知れぬ夢が交錯した名瀬の街は、いつ生まれ、どのように発展してきたのか。絵図、文書、写真、記念碑、人々の記憶……。多様な資料を駆使して、明らかにする。

奄美諸島の中心をなす名瀬の街。

内容(目次より)

口絵 名瀬のまちいまむかし
第一章 名瀬まち構成の要素と空間、及びその形成(弓削政己)
第二章 絵図で読み解く名瀬の歴史(岩多雅朗)
第三章 近代空間としての名瀬市(飯田 卓)
第四章 未来に活かす文化遺産(中山清美)
<年表> 名瀬まちの移り変わり(弓削政己)


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著者 弓削政己、他
判型、他 A5判 207ページ

著者紹介

弓削政己(奄美郷土研究会)

岩多雅朗(奄美歴史研究家)

飯田 卓(国立民族学博物館准教授)

中山清美(元奄美市立奄美博物館館長)

型番 978-4-86124-239-7

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,200円)
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