干潟の生きもの図鑑

子供たちの歓声が響く

干潟の生き物観察と採集の方法、それぞれの種の特徴やよく似た種の見分け方を、1200点の写真とともに丁寧に解説。陸と海の境にあり、小さな生きものから魚や鳥、人間までもが食べ物を求めて集まる干潟は、地球上で最も豊かな環境として、今注目を集めている。
その初の本格的干潟図鑑が登場する。

内容(目次より)

干潟観察の準備
干潟の生き物の部分名称
【干潟の生きものたち】
 ・鳥・魚・カニ・エビ、ヤドカリ類・小型甲殻類・巻き貝・二枚貝・その他動物
南九州の干潟
干潟の保全について

鳥、魚、カニ、エビ、貝他338種

著者 三浦 知之
判型、他 A5判オールカラー ビニールカバー付き 197ページ

著者紹介

三浦 知之(みうら ともゆき)

1951年秋田市生まれ。東京水産大学水産学部増殖学科卒、74年フランス政府給費留学生として渡仏。帰国後、東京大学大学院農学系研究科修了、農学博士取得
。鹿児島大学水産学部講師、教授を経て01年より宮崎大学農学部教授。
◎主な所属学会等:日本ベントス学会、甲殻類学会、日本野鳥の会、海の生物を守る会
◎主な著書(いずれも共著):海産生物の付着機構(恒星社厚生閣、1991)、動物の自然史−動物分類学の多様な展開−(北海道出版会、1995)、無脊椎動物の分類と系統(裳華房、2000)、深海調査船が観た深海生物(東海大学出版会、2008)など。

型番 978-4-86124-139-0

定価 (販売価格)

3,600円(税込3,960円)
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