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南方ブックレット7 海の縄文文化 日本人の〝とりなし〟のこころのゆりかご

グローバル化と
対極をなす精神

アメリカ一極のグローバル化が世界を席巻する中、人々の心はすさんでいく。グローバル化と対極をなす縄文文化、とりわけ海の縄文文化の和と贈与という平等の精神でしか世界の未来もないのではなかろうか。本書は、そのような精神が、南九州以南の海の縄文文化圏で芽生え、育まれたことを解明する試みである。


内容(目次より)

第一章 日本の縄文研究
第二章 世界を変える日本の縄文文化
第三章 スンダランド ― 日本人のルーツ
第四章 中世以後の海の縄文文化圏交流
第五章 薩摩藩久志浦出身の吉見家と中村家と、
    琉球の「吉姓」「宇姓」


縄文文化の和と贈与という平等の精神の由来

著者 尾曲 巧
判型、他 A5判 60ページ

著者紹介

尾曲 巧(おまがり たくみ)

1956年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。米国留学を経て同大学院文学研究科博士前期課程修了。鹿児島大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。鹿児島純心女子大学国際人間学部教授。専門アメリカ史。著書に「西郷に抗った鹿児島士族』(南方新社)ほか

型番 978-4-86124-391-2

定価 (販売価格)

1,000円(税込1,080円)
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