いちき串木野風土記 ―西薩に生きた人々の記録―

明治から昭和、激動の時代のふるさとの風土と文化

海の営み、日々の暮らし・移り変わり、信仰、戦争・災害……。いつまでも残しておきたい、ふるさとの記録。忘れえぬ記憶。郷土史研究会30年の調査・研究の粋がこの一冊に。


内容(目次より)

1海での営み
2日々の暮らし・移り変わり
3信仰
4戦争・災害

表紙写真
進水式風景(いちき串木野市北浜町の造船所)
七夕踊(いちき串木野市大里地域)

一家に一冊! いつまでも残しておきたい、忘れえぬ記憶

●2016年12月上旬刊行●

●12月11日までのご注文は【予約特価税込3,000円】です●

編者 編集委員・所崎 平・石堂次美・安藤義明・祐下和美
判型、他 B5判並製 365ページ

編者紹介

いちき串木野市郷土史研究会について

昭和51年4月、串木野市手掘り史談会として発足。いちき串木野市に関する郷土史料の収集および研究に務め、あわせて、地域文化の向上に寄与することを目的に、研究発表、史跡探訪会、会誌発行(1回/年)、市主催行事への参画等の活動を行っています。

型番 978-4-86124-355-4

定価 (販売価格)

3,500円(税込3,780円)
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