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路傍の昆虫記 ―南九州の虫たちを追いかけて―

1,905円(税込2,057円)

【成見和總/著】
南九州の虫たちを50年間追いかけて続けた著者が綴る虫たちの素顔。子どもから大人まで、昆虫のワンダーランドへご招待。鹿児島県小・中・高理科教育研究協議会、鹿児島昆虫同好会など推薦多数。


琉球軍記 薩琉軍談

2,000円(税込2,160円)

【山下文武/著】
1609年、幕府の内諾を得た薩摩島津軍は、奄美・琉球を侵略。本書では、戦闘からそれほど間をおかずに記録されたと思われる「琉球軍記」と、戦闘から百年以上たってから書かれたと思われる物語「薩琉軍談」を収録した。


琉球弧あまくま語り

1,800円(税込1,944円)

【中村喬次/著】
奄美に生まれ、新聞記者として沖縄、宮古、八重山と琉球弧の島々を渡り歩いてきた中村喬次。暮らしの中で発見した、とっておきの話の数々。コラムの名手が贈る、目からウロコ、四季と暮らしの再発見、130 話。


琉球の成立 ―移住と交易の歴史―

2,800円(税込3,024円)

【吉成直樹/著】
琉球弧には、先史時代からインドネシア、フィリピン、台湾といった南方島嶼世界、中国、朝鮮、日本の東シナ海周辺地域に起源をもつ幾多のヒト集団が来着し、文化や社会を発展させてきた。その軌跡を丹念にたどる。



琉球弧・野山の花 from AMAMI ―太陽の贈り物―

2,900円(税込3,132円)

【片野田逸朗/著】
世界自然遺産候補の島、奄美・沖縄。亜熱帯気候の島々は植物も本土とは大きく異なっている。植物愛好家にとっては宝物のようなカラー植物図鑑。555 種類の写真の一枚一枚が、琉球弧の自然へと誘う。


ライフ・トーク ―学生たちと歩いて聞いた坂之上の35名―

2,800円(税込3,024円)

【ジェフリー・S・アイリッシュ 橋口博幸/著】
民俗学を専攻する著者が、学生に大学のある街の人への取材を課した。街に暮らす一人ひとりの人生はそれぞれの輝きに満ちていた。本書収録の35人のライフ・トークは、町の素顔を浮き彫りにし、地域の魂にさえ触れさせていく。


野の花ガイド 路傍300

2,800円(税込3,024円)

【大工園 認/著】庭先や路傍で顔なじみの身近な木々や草花たち。300種覚えれば路傍の植物はほとんど見分けがつくという。見分けるポイント満載の楽しい入門書。


琉球弧の島嶼集落における保健福祉と地域再生

3,500円(税込3,780円)

【田畑洋一/編著】限界集落、人口減少社会という言葉が聞かれて久しい。鹿児島県の奄美諸島や沖縄県の八重山諸島に位置する島嶼集落における先進事例から、地域づくりへの糸口を探る。


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