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南西諸島史料集【全5巻セット】

75,000円(税込81,000円)

【松下志朗/編】
奄美・トカラの歴史、民俗研究の根本資料類で、未刊行、入手困難な史料を整理し、総頁2500〜3000ページ、全5巻で刊行する。 刊行ペースは年一巻を予定する。


農的生活のすすめ

700円(税込756円)

【志學館大学生涯学習センター/編】
食べてこそ人間! 農業でお金を稼ぐのは難しいが、農に触れて楽しむことなら誰でもできる。田舎に移り住んで農民になった農学部教授、田を作る都市生活者、村の若手(といっても50代)がやさしく誘う、農のすばらしき世界。


南西諸島史料集 第2巻 名越左源太関係史料

18,000円(税込19,440円)

【松下志朗/編】
江戸末期の南島の風俗を描いた不朽の名著「南島雑話」で名を残す薩摩流人・名越左源太の関係史料集。「大島遠島録」をはじめ、翻刻は困難と言われていた「夢留」の活字化に成功。南島の歴史・民俗研究家、待望の一冊が登場する。


人間回復の瞬間

2,000円(税込2,160円)

【上野正子/著】
2001年5月11日、ハンセン病国賠訴訟は勝利した。第一次原告団に参加した13人の1人であった著者は、この日を境に新しく生まれ変わった。もう、うつむかなくていいんだ。真の人間回復を果たした著者が綴った魂の記録。



南西諸島史料集 第3巻 奄美法令集

18,000円(税込19,440円)

【松下志朗/著】
本書は近世薩摩藩の奄美各島民支配に関わる諸法令の原史料を1冊にまとめたものである。「大嶋置目条々」等を収めた「大島要文集」、島民の心得を挙げた「大島御規模帳」のほか、「大嶋私考」「喜界島史料」も収録。


写真集 日本最南端 鉄道物語―記録と記憶の29年―

2,800円(税込3,024円)

【写真・文 樋渡直竹】
九州新幹線の八代―鹿児島間の開通を機に、南九州の鉄道を振り返ろうと刊行された写真集。南九州の現存7 線・廃線5 線を、29 年間撮り続けた著者。走る列車はもちろん、駅舎や線路の周辺の農村風景……。230 枚の全記録。


名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子

1,800円(税込1,944円)

【今村規子/著】
『南島雑話』で知られる薩摩藩士・名越左源太が奄美遠島中に記した食に関する記述は、食材から、家ごとに作られていた調味料、嗜好品まで多岐にわたる。本書はこれを詳細に分析し、江戸期の奄美の豊かな暮らしを甦らせる。


日羅伝

2,500円(税込2,700円)

【台明寺岩人/著】
古代六世紀、倭国は蘇我、物部、大伴が威を競い、朝鮮は百済、新羅、高句麗が中国・梁、倭を巻き込み争闘していた。本書では、百済第二の地位に昇りつめた東アジアの巨星、日羅の数奇な生涯を渾身の力で描いた。



南西諸島史料集 第4巻―奄美役人上国日記、旅日記―

18,000円(税込19,440円)

【山下文武/編】
本書には、道統、俊良、坦晋の上国日記を収録。中でも最も重要な「道統上国日記」は初の翻刻。他に阿久根の御用商人・河南源兵衛の「旅日記」をまとめて翻刻。「琉球御用船及交易自船古文書全」「瀬戸内武家文書」等も収録。


日露戦争における黒木為楨大将

1,600円(税込1,728円)

【来原慶助/著、芹沢武光/編】
アジアの小国日本が、大国ロシアを破った日露戦争。その最大の功労者は、寡黙な薩摩人黒木為楨であった。本書は、日露戦争でロシア軍に「クロキンスキー」と恐れられた孤高の軍人、黒木為楨を知る格好の一冊である。


名瀬のまち いまむかし─絵地図から地籍図まで─

2,000円(税込2,160円)
SOLD OUT

【弓削政己、他/著】
奄美諸島の中心をなす名瀬の街。幕末期、英国商人・グラバーが白糖工場を置き、やがてその土地は南洋進出を狙う三菱・岩崎弥太郎の手に移る。数知れぬ夢が交錯した名瀬の街は、いつ生まれ、どのように発展してきたのか、明らかにする。


南西諸島史料集 第5巻奄美諸家文書

18,000円(税込19,440円)

【山下文武/編】
初公開の「奥山家文書」を始め、猿渡家、志岐家、盛山家、大島林家、加家、田畑家、慶家、叶生家、窪田家、住用間切栄家、程進儀由来勤功書、隣家、松岡家の各文書を一挙に収録。近世末期の島民の全容が明らかになる。



南西諸島の生物多様性、その成立と保全

2,000円(税込2,160円)

【日本生態学会/編、船越公威/責任編集】
世界の生物多様性のホットスポットであり世界自然遺産候補に指定された南西諸島。陸上生物、海生生物の各分野の専門家が一堂に会し、最新の知見を総合的にまとめた。保全のために何が必要か提起する。


仲為日記

6,800円(税込7,344円)

【先田光演/編著】
1609年、薩摩藩の琉球侵略、与論島以北の奄美諸島は薩摩藩の直轄地となった。藩財政を支えるため、奄美諸島における黒糖収奪は苛烈を極め、徳之島では犬田布一揆も起きた。本書は、犬田布一揆を記した唯一の文書を解読した。


七窪水源地爆撃記録

500円(税込540円)

【岡村寛次/著】
市街地から離れた森の中にある七窪水源地に米軍が爆弾を投下したのは、市民の命の源を絶つためでは──。 『鹿児島市水道史』および、筆者の聞き取り調査による記録。


西日本の干潟―生命あふれる最後の楽園―

1,553円(税込1,677円)

【山下弘文/著】
諫早湾をはじめ東京湾三番瀬、名古屋藤前、博多湾和白、吉野川河口……、日本の干潟は消滅寸前にある。干潟の生態系からみた価値、ラムサール条約など、さまざまな角度から検証した。干潟問題をトータルに知る本。



南西諸島史料集 第1巻 明治期十島村調査報告書

18,000円(税込19,440円)

【松下志朗/編】
第1巻は、トカラの歴史、民俗研究の根本史料類。翻刻史料は、「十島図譜」(白野夏雲)、「七島問答」(白野夏雲)、「薩南諸島の風俗」(田代安定)、「島嶼見聞録」(赤堀廉蔵他)。亀田次郎、柳田国男、昇曙夢による白野夏雲の論評も。


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