南方新社とは

南方新社外観

会社概要

創業 1993年12月27日
設立 1994年4月27日
社名 株式会社南方新社
代表者 代表取締役 向原祥隆
資本金 1,000万円
従業員 7名
事業内容 出版業、及び農林水産物の生産及び販売

沿革

1993年12月27日 鹿児島市泉町13-5 照国ビル301にて編集事務所を創業
1994年4月27日 同所を本社として株式会社南方新社を創立。
資本金1000万円は向原祥隆を含め22名が出資
1995年3月30日 『田舎暮らし大募集・九州編』(南方新社共編・田舎暮らしネットワーク発行)を刊行
1995年7月31日 『滅びゆく鹿児島』(佐藤正典他)をデビュー作として刊行。
初刷り4000部完売。増し刷りへ
1996年8月6日 『絵本 たけのはし』(こばやしたかこ文 ふじひろし絵)刊行。
地方出版文化功労賞佳作を受賞
1996年12月28日 『詩集 不安定な車輪』(茂山忠茂)刊行。南日本文学賞を受賞
1998年11月10日 『榕樹の歌人たち』(義原ミヤ子)刊行。南日本出版文化賞を受賞
1999年9月15日 『聖堂の日の丸』(宮下正昭)刊行。地方出版文化功労賞を受賞
2000年8月12日 本社を鹿児島市西伊敷6-39-5に移転
2000年9月15日 『まんが・昔の子供』(大吉千明)を刊行。
鹿児島の暮らし、遊び、方言を漫画で表現。これまでに大吉著作は6点に上る
2002年3月10日 『新薩摩学1 世界の中の「さつま」』(鹿児島純心女子大学編)を新薩摩学シリーズとして刊行。現在6巻を刊行
2002年9月30日 『小笠原学ことはじめ』(ダニエル・ロング編)を小笠原シリーズとして刊行。現在5巻を刊行
2002年9月30日 刊行点数が100点になる
2004年5月27日 『地域と出版』(向原祥隆編著)刊行。地方出版文化功労賞奨励賞を受賞
2004年7月25日 創立10周年記念式典を開催
2005年7月10日 刊行点数が200点になる
2005年9月9日 本社を鹿児島市下田町292-1に移転。段ボール箱830個総重量20トンを自力で敢行
2005年12月1日 『かごしま検定』(鹿児島商工会議所編)刊行。爆発的に売れる。現在まで2万部突破
2006年1月20日 『玉里島津家文書上下巻』(河内和夫)刊行。鹿児島の重要史料を一般向けに刊行
2006年8月20日 『奄美史料集成』(松下志朗)刊行。奄美の重要史料「道之島代官記集成」他を復刻
2007年3月20日 『「大石兵六夢物語」のすべて』(伊牟田經久)刊行。南日本出版文化賞を受賞
2007年7月1日 鹿児島市川上町の荒地60m2に南方農園を開園。自然農の実践開始
2007年12月20日 『南西諸島史料集 第1巻』(松下志朗)を奄美史根本史料集全5巻の第1巻として刊行
2008年6月20日 『南九州の地名』(青屋正興)刊行。南日本出版文化賞を受賞
2008年5月25日 本社敷地内にトリ小屋を建設。自然卵養鶏の実践開始
2008年8月10日 『干潟の生きもの図鑑』(三浦知之)刊行。宮日出版文化賞を受賞
2008年12月20日 『成人T細胞白血病(ATL)とHAM』(吉嶺明人)をATLシリーズとして刊行。
現在2巻を刊行
2009年3月20日 南日本の民俗文化誌1『鹿児島昔話集』(下野敏見)を刊行。
3年をかけて全25巻を刊行予定。
2009年4月27日 創立15周年を迎える
2009年8月10日 『鹿児島環境学(特)』(鹿児島大学、鹿児島環境学研究会編)を鹿児島環境学シリーズとして刊行。全4巻を予定
2011年1月31日 『奄美民謡総覧』(セントラル楽器編)刊行。南日本出版文化賞を受賞。
2011年3月10日 『奄美沖縄環境史資料集成』(安渓遊地・当山昌直編)刊行。
沖縄タイムス出版文化賞、地方出版文化功労賞特別賞受賞。
2011年9月20日 『鹿児島環境学(特)』(鹿児島大学、鹿児島環境学研究会編)刊行。
南日本出版文化賞を受賞。
2014年4月27日 創立20周年を迎える。刊行点数約430点。

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