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【品切れ】大島紬の源流を探る

1,800円(税込1,980円)
SOLD OUT

【西之園君子/著】1975年、国の伝統的工芸品第一号として指定された大島紬。外来織物文化と在来織物文化が同化、残存する世界で最も精巧緻密な大島紬は、何時、何処から来て、どう進化したのか、明らかにする。


徳之島町史 自然編 恵みの島 Natural history of Tokunoshima island

3,000円(税込3,300円)

【徳之島町誌編纂室/編】2021年7月、世界自然遺産に登録された徳之島。本書は、この徳之島の成り立ちを知る地質・岩石、多種多様な植物、陸の生き物、海の生き物たちを分かりやすく解説する。


世界遺産 奄美

1,800円(税込1,980円)

【小野寺 浩/著】屋久島に次いで奄美を世界遺産に導いた元環境省自然環境局長の著者が、これまでの国立公園、世界自然遺産とは全く異なる奄美の独自性を語る。 さらに、国立公園法成立からから90年が経過した日本の自然保護制度を分析。今後の環境行政が進むべき道を展望する。


島嶼集落における高齢者の生活・保健・介護と地域づくり

3,500円(税込3,850円)

【岩崎房子/著】急速に超高齢化する日本では、高齢者に対する医療および介護サービスをいかに保障するかが大きな課題。そこには、生活の質(QОL)の維持・向上が図られることも求められる。超少子高齢社会が進む日本の縮図ともいえる島嶼地域において、住民に、“安心”の担保と“選択”の自由をいかに保障していくか──。本書は、島嶼地域の地域包括ケアシステムのさらなる拡充への課題を探る。



新南島雑話の世界

2,800円(税込3,080円)

【名越 護/著】幕末期の薩摩藩士・名越左源太(1820〜81)。『南島雑話』は、左源太が5年間の奄美遠島中に、島内の動植物、魚介類や農耕儀礼、冠婚葬祭から伝説に至るまで、奄美の風土をつぶさに観察、取材し、詳細な図入りで書いた民俗・博物誌。幕末期奄美の暮らしを知ることができる貴重な記録である。本書は、著者が原文を読み込み、黒糖や焼酎の製法など生業を中心に、自然、民俗を現在と比較しながら紹介。左源太の描いた図絵も多数収録する。


世界自然遺産 奄美大島・徳之島の希少植物

4,800円(税込5,280円)

【山下 弘/著】奄美の宝である希少植物の調査と保護に、全生涯をかけた山下弘の集大成。著者は、アマミアワゴケ、アマミカジカエデ、アマミカヤラン、アマミサクライソウなど新種、日本初記録種を発見したことでも知られる。本書は、奄美固有種54種を含む全253種を網羅する。ここには、植物研究者さえも息をのむ、誰も見たことのない世界が広がる。


大島高校野球部の軌跡

1,800円(税込1,980円)

【政 純一郎/著】2021年から22年にかけて鹿児島の高校野球界の中心にいた大島高校。春はセンバツ出場。夏の甲子園には惜しくも一歩届かなかったが、鮮烈な記憶を残した。離島のハンデをはねのけた強さの秘密はどこにあったのか。彼らの一年をここに刻む。なお、夏の県大会は奄美高校、古仁屋高校、徳之島高校、樟南第二高校、喜界高校、沖永良部高校の奄美勢の全記録も盛り込む。


九州・沖縄の日刊地域紙

2,800円(税込3,080円)

【宮下正昭/著】ネット時代。全国紙より地方紙、地方紙より地域紙が生き残る。地域の論理を発信する九州・沖縄の日刊12紙をレポートする。新聞は全国紙、主に県単位の県紙とも呼ばれる地方紙、そして県の中の特定の市郡をエリアにする地域紙と、大きく三つに分かれる。この中で、日刊地域紙は全国におよそ70紙が存在する。本書は、九州・沖縄の12紙を取材し、強さの秘密を探る。



琉球弧・海辺の生きもの図鑑

2,000円(税込2,200円)

【鈴木廣志・西村奈美子/著】海岸の植物から海藻、サンゴ・イソギンチャク、貝、エビ・カニ、ヒトデ・ウニ、魚、鳥までずらり勢ぞろい!身一つですぐに観察できる、ふつうに見られる海辺の生きものの面白さと不思議を教えてくれます。


世界自然遺産 奄美の森・生き物図鑑

1,800円(税込1,980円)

【山口喜盛・山口尚子・山口森音・山口風音/著】亜熱帯の深い森と多様な生き物たち、マングローブと透き通るような青い海。鬱蒼とした常緑広葉樹林には、島独自の進化を遂げた生き物が棲み、世界中で奄美にしかいない固有種が多く生育する。 本書は全357種を生態環境ごとに分かりやすく紹介する。


砦の上に 南方新社本づくり30年

2,000円(税込2,200円)

【向原祥隆/著】東京は人間の住むところではない、と故郷鹿児島にUターン。1994年、36歳で南方新社を設立し、以降、隼人の地の文化と自然に抱かれて本づくりを重ねてきた。 だが、この地も、日本の崩れゆく流れの中で、先人が守ってきた田畑は荒れ続け、危険極まりない原発が居座り、いま軍事基地建設の真っただ中にある。 ここに折々に記してきた言葉を一冊にまとめる。本づくりの記録であり、同時に日本と田舎の定点観測の書である。


田中一村 かそけき光の彼方 Beyond the dimness

1,800円(税込1,980円)

【荒井 曜/著】この秋開催される一村の大回顧展に合わせて刊行される本書は、綿密な時代考証によって、一村のすべてを描き切る。陋屋のアトリエに遺された傑作は、いつどこを描いたのか? 一村が生きた時代に降り立てば、画家の目にした風景が見えてくる。読んでから観れば、一村の芸術はまったく違うものになる。



ユタに生きる〈上巻〉

1,800円(税込1,980円)

【円聖修/著】ユタとは、奄美群島、沖縄諸島のシャーマン。 目に見えない神霊を我が身に依り憑かせるユタは、病気の悩みに対処する神秘的な方法を教示することで、人々の心のよりどころになってきた。 本書は、17歳での神がかり体験を経て、28歳でユタとなった著者が、40年間で出会った不可思議な体験を語る。


ふがに水(みじ)─金銀の水─

1,300円(税込1,430円)

【西田瑞恵/著】方言(島ムニ)の消滅がさけばれている中、島独自の歴史や文化、生活の中で受け継がれてきた島ムニ。その中で限られた年代の人たちしか知らない大切な島ムニがある。 集落の人々がコミュニケーションをとり、結いの絆を深めたのが、くらごでの「ふがに水(みじ)」であった。 生活様式の変遷、水道の普及により、水くみという作業がなくなった今日、「ふがに水くみ」という言葉さえなくなった。 「ふがに水」という島ムニ。先人の思いにふれ、後世へ残したい言葉である。


【品切れ】リーディングス 外から見た奄美諸島 ―奄美のアイデンティティは何か―

2,700円(税込2,970円)
SOLD OUT

【叶 芳和/編著】奄美の土台を作る歴史・自然・言語、そして江戸期から明治、大正、昭和にかけての来訪者が見た奄美の魅力。選りすぐりの20本(執筆者19人)の論考が一堂に会する。


南方ブックレット15 奄美学への招待 ―新時代の地元学―

1,200円(税込1,320円)

【久留ひろみ・島村恭則/編】波荒き南海洋上にその姿を揺曳させてきた奄美諸島。1974年、山下欣一は、奄美の人が奄美を認識し自己を規定していくための学問として「奄美学」を提唱した。そして50年。いま再び「奄美学」の輝きが放たれる。



奄美大島一〇〇の環境文化

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学、鹿児島環境学研究会/編】世界自然遺産に登録された奄美大島。その貴重な自然は島に暮らす人々によって育まれてきた。本書は島内各地の100人の聞き書きを中心とする。100人の生活史が奄美の豊かな自然と文化を再認識させる。


南方ブックレット16 奄美�犖賢瓩痢崕乎勅�決」

1,600円(税込1,760円)

【津田憲一/著】奄美加計呂麻島では、集落ごとに米軍上陸時に使用する「集団自決」用の巨大な壕があった。多くの住民は何も知らず自らの「墓穴」を掘らされていた。今回、初めて幾多の証言が広く公開される。こうした「自決」という名の日本軍による「住民虐殺」は、奄美諸島全域で計画されていた。


田中一村 流謫の画家 Painter's Own Banishment

1,800円(税込1,980円)

【荒井 曜/著】権威的な画壇から離れ、奄美行きを決断し画業を奄美で開花させた一村。 その全生涯を知るとき、中央画壇に認められることを望み、もがき続けた千葉時代が重要な位置を占める。 本書は、姉・喜美子と過ごした千葉での葛藤の日々を描き出す。


島づくり、まちづくり 南の島の行政マンたちの挑戦

2,500円(税込2,750円)

【東 美佐夫/著】地方衰退の時代。遠隔、外海島しょ群というさらなる逆境。小さな南の島の地方公務員は、いかに闘ったか。ユニークな地域づくりは全国レベルの10の賞に輝いた。


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