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復刻 桜島噴火記 住民ハ理論ニ信頼セズ・・・ 

1,800円(税込1,980円)

【柳川喜郎/著】
桜島の大正噴火を克明に描いた幻の名著が甦る。本書は、多くの火山学者が今もなお座右の書として珍重しているが、入手困難のため長く復刻が待たれていた。第11 回日本ノンフィクション賞最終候補作品。


鹿児島環境学特別編─地域を照らす交響学─

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学 鹿児島環境学研究会 /著】
「奄美、琉球」世界自然遺産へ向けた「鹿児島環境学」プロジェクト。本書では、文学、植物、生態、環境行政、エネルギー政策などの多面的なアプローチで環境問題をとらえる。 世界自然遺産専門家モロイ氏の基調講演も収録。


学生や市民のための生物多様性読本

2,400円(税込2,640円)

【上赤博文/著】
環境保全上の最も重要なキーワード「生物多様性」関連の書籍は多数刊行されているが、全体を概観したものは見られない。あらゆる分野を網羅した本書は、大学生のテキスト、市民活動のバイブルして最適の一冊である。


旬を味わう 魚食ファイル

2,000円(税込2,200円)

【大富 潤/著】
365日、1日1種を紹介した南日本新聞の大好評コラムが一冊になった。著者は日々市場をめぐり、魚屋をチェックする鹿児島大学水産学部教授。おいしい旬の魚とその味を、年間通して一覧できる。魚を味わう極上の幸せが倍増。



身近にいる不思議な生き物100種 観察ガイド

1,200円(税込1,320円)

【山下 啓/著】
気持ち悪いけど綺麗?! 日本に生息する野生生物、およそ10 万種。その多くが知られることなく生き延びている。先ずは身近な自然の中に、かくも美しい生き物たちが生きていることを知ってほしい。生き物の世界の扉を開く一冊。


植物あそび図鑑

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
自然は遊びの宝庫。道端や庭、公園や校庭など、身近にある植物を使った遊び約120 種を収録。作り方と遊び方を、複数の写真で順を追って解説した。すべての漢字にルビ付き。親子で楽しめる。巻末には植物索引も。


生物汎用図録集

3,600円(税込3,960円)

【宮本旬子/著】
大学・高校生物の基本用語600のオリジナル画像。生物の専門家とCG専門家のコラボによる。添付のCD-ROMに、中高教員の教材制作や研究者の学会発表向けに加工可能なフリー画像600枚を収録。pptで活用可能な画質と容量。


増補改訂版 校庭の雑草図鑑

2,000円(税込2,200円)

【上赤博文/著】
学校の先生、学ぶ子らに必須の一冊。人家周辺の空き地や校庭などで、誰もが目にする300余種を紹介。学校の総合学習はもちろん、自然観察や自由研究に。また、野山や海辺のハイキング、ちょっとした散策に。



九州発 食べる地魚図鑑

3,800円(税込4,180円)

【大富 潤/著】
「マヒトデはカニみその味」とヤフーニュースのトップページに登場、話題をさらった本書。魚、エビ、カニ、貝、ウニ、海藻など550 種。店先に並ぶ魚はもちろん、漁師や釣り人だけが知っている魚まで丁寧に解説。魚好き必携。


九州の蔓植物

2,300円(税込2,530円)

【川原勝征/著】
日本に300 種以上あるといわれる蔓植物は、なかなか知られることはない。 本書は九州の身近な蔓から深山の蔓まで149 種を紹介。1 種につき、枝や茎、葉の表と裏、花や果実など、複数の写真を掲載し、総点数は1000 枚を超える。


鹿児島環境学

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学 鹿児島環境学研究会/編】
世界自然遺産登録を目指す奄美。亜熱帯照葉樹林、固有の動植物など、その価値は世界中の専門家が認める。奄美の環境・植物・外来種・農業・教育・地形・景観について、現状・課題を論じ、遺産登録への道筋を模索する。


地層は語る―北部九州の事例から―

2,800円(税込3,080円)

【岸川 昇/著、佐賀地学出版会/発行】
生態系理解の基礎となるのが地学の知識。地質構造で、そこがかつて海だったのか、陸だったのか、どう移動してきたのかが分かる。 本書は、約1000 点にも上る写真やイラストを駆使して、地層を初歩から最新の知見までを解説。



九州・野山の花―雨と大地と太陽の贈り物―

3,900円(税込4,290円)

【片野田逸朗/著】
葉による検索ガイド付き・花ハイキング携帯図鑑。落葉広葉樹林、常緑針葉樹林、草原、人里、海岸……。生育環境と葉の特徴で見分ける1295種の植物。トレッキングやフィールド観察にも最適。植物図鑑はこれで決まり。


日々を彩る 一木一草

2,000円(税込2,200円)

【寺田仁志/著】
南日本新聞連載の大好評コラムを一冊にまとめた。元旦から大晦日まで、366 編の写真とエッセイに、8 編の書き下ろしコラムを加えて再構成した。花の美しい写真と気取らないエッセイで、野辺の花を堪能できる永久保存版。


貝の図鑑 採集と標本の作り方

2,600円(税込2,860円)

【行田義三/著】
本土から奄美群島に至る海、川、陸の貝、1049種を網羅。採集のしかた、標本の作り方のほか、よく似た貝の見分け方を丁寧に解説する。待望の「貝の図鑑決定版」。この一冊で水辺がもっと楽しくなる。


新版 屋久島の植物―世界自然遺産の島を歩く―

2,600円(税込2,860円)

【川原勝征/著】
海辺から高地まで、その高低差1900m の島、屋久島。その環境は多彩で、まさに生命の島といえる。本書は、この島で身近に見ることができる植物338 種を網羅し、645 枚のカラー写真と解説で詳しく紹介する。



川の生きもの図鑑

2,857円(税込3,143円)

【鹿児島の自然を記録する会/編】
川をめぐる自然を丸ごとガイド。魚、エビ・カニ、貝など水生生物のほか、植物、昆虫、鳥、両生、爬虫、哺乳類、クモまで。上流から河口域までの生物835 種を網羅する総合図鑑。学校でも家庭でも必備の一冊。


薬草の詩―自然とのふれあいをもとめて―

1,500円(税込1,650円)

【鹿児島県薬剤師会/編】
身近にあって誰でも手にできる薬草の中から、代表的な162 種をピックアップ。薬剤師が書いたエッセイが、薬草の世界に誘う。薬草の採取と保存の仕方、煎じ方と飲み方などを解説した資料編付。


アリの生態と分類 ―南九州のアリの自然史―

4,500円(税込4,950円)

【山根正気他/著】
124種を高画質写真で詳説。関西以西で活用可能なニュータイプのアリ図鑑。巻頭では、世界と日本のアリの生態や、南九州のアリの生活を興味深く紹介。最悪外来種ヒアリとアカカミアリを、日本で初めて詳細図解した。


鹿児島環境キーワード事典

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学鹿児島環境学研究会/著】
亜熱帯から温帯まで、南北約600キロに広がる鹿児島は、多様な自然の姿を見せる。この独特な自然の景観や希少種の保護への取り組み、水・大気汚染、産業がもたらす環境への影響など、環境に関するキーワード100を収録した。


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