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講演集 遠い航跡

1,800円(税込1,980円)

【靂っ薺/著】
読売文学賞歌人・伊藤一彦氏、国際アンデルセン賞作家・たかしよいち氏絶賛。内省と祈りのにじむその人間観は、多くの読者を引きつけてやまない。人生という旅路の希望をやさしく語る講演集。


タマサイ魂彩

1,800円(税込1,980円)

【星川淳/著】
前作『ベーリンジアの記憶』(初版タイトル『精霊の橋』)から18 年。著者が丸1 年におよぶ北米・中米・ポリネシア・オセアニア取材を経て書き始め、温めてきた続編。アジアと南北アメリカとハワイをつなぐ古来の潮路がテーマ。


たのしい不便―大量消費社会を超える―

1,800円(税込1,980円)

【福岡賢正/著】
毎日新聞記者が試みた、消費中毒からの離脱を目指す人体実験。自転車通勤。コンビニ、自動販売機で買わない。弁当持参。季節外れの野菜を食べない。大反響を呼んだ毎日新聞(西部版)連載コラムを完全収録。


食べる野草と薬草

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
ナズナ、スミレ、ハマエンドウなど、おいしく食べられる植物。そして薬にもなる植物。その生育地、食べ方、味、効能などを詳しく紹介。 身近な植物を知り、利用して、暮らす知恵を磨く一冊。



毒毒植物図鑑

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】植物の汁でひどいかぶれ、とげでケガ、野草を食べるはずが毒草を食べた──などと、いうことがないように。野外活動を安全にたのしむために最低これだけは知っておきたい、という基本書が登場します。


田の神図鑑

2,000円(税込2,200円)

【八写友会運営委員会/編】
江戸初期から現在に至るまで連綿と受け継がれてきた農村信仰「田の神」。鹿児島県内の写真家140名が県本土はもちろん、種子島、屋久島、甑島に至るまで訪ね歩き記録してきた。本書は、その2年間の成果である。


天璋院篤姫と権領司キヲ ―時代を超えた薩摩おごじょ―

2,000円(税込2,200円)

【古閑 章/著】
NHK大河ドラマ「篤姫」、TBS木下圭介アワー「女と刀」。薩摩という特殊な風土が二人のヒロインを生んだ。時代を超えた薩摩おこじょ。本書では、天璋院篤姫と権領司キヲの、二人のパワーの源を探る。


地域と出版―南方新社の十年を巡って―

2,000円(税込2,200円)

【向原祥隆/編著】
近代の絶頂期を過ぎ、都市への幻想は崩れつつあると見てよい。破壊されてきた地域は、これから新しい時代を迎える。鹿児島・奄美を拠点に活動してきた南方新社の10 年を振り返り、地域における出版の可能性を探る。



知事との闘い─川内産廃処分場建設問題を追う─

2,000円(税込2,200円)

【森永満郎/著】
2007年5月、鹿児島県知事・伊藤祐一郎は薩摩川内市に産廃処分場の建設を発表した。市民の声を無視した大型公共事業の行き着く先は。4年間、住民たちの「魂の闘い」に密着した著者が記す、渾身のルポルタージュ。


地域医療に尽くす 鹿児島大学病院の最新手術

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学病院/編】
高度な医療を提供する使命を果たすべく、たゆまぬ努力を続ける鹿児島大学病院。本書は、外科系の主な疾患の最新治療について、手術の対象、実際の症例、術後のケアなども合わせて解説し、スタッフの素顔も紹介する。


谷山の歴史入門

2,000円(税込2,200円)

【麓 純雄/著】
鹿児島市民の3分の1を占める谷山人の必読書。1967年、鹿児島市と合併した谷山市。今も、県都鹿児島市の副都心として重要な位置にある。この谷山の歴史を、縄文草創期以降、古代、中世、近世、近代から現在に至るまで解説。


地中海食と和食の出会い ―バスク人サビエルと大内氏の遺産を生かして―

2,000円(税込2,200円)

【安渓遊地 監修、溝手朝子・Efrain Villamor Herrero/編著】サビエルに布教の許可を与えた戦国大名・大内義隆。運命の出会いから5世紀、スペイン・ナバラ自治州と山口県が姉妹提携。2013年に世界遺産登録された地中海食と和食をめぐる大学間交流、日本に暮らすバスク人の若者の本音、バスクのバルやリオーハワインを120%楽しむ方法など、スペイン北部の魅力を満載。



田の神図録 江戸期の田の神621体を追って

2,000円(税込2,200円)

【永田政幸/著】調査した田の神像は3437体。薩摩国、大隅国、日向国において江戸時代に作られたと確認または推定できたもの621体の田の神像について記載、考察した。定説を14年さかのぼる上山田有村田の神像(元禄4・1691年)を初めて紹介する。


砦の上に 南方新社本づくり30年

2,000円(税込2,200円)

【向原祥隆/著】東京は人間の住むところではない、と故郷鹿児島にUターン。1994年、36歳で南方新社を設立し、以降、隼人の地の文化と自然に抱かれて本づくりを重ねてきた。 だが、この地も、日本の崩れゆく流れの中で、先人が守ってきた田畑は荒れ続け、危険極まりない原発が居座り、いま軍事基地建設の真っただ中にある。 ここに折々に記してきた言葉を一冊にまとめる。本づくりの記録であり、同時に日本と田舎の定点観測の書である。


徳之島町史 通史編 先史・古代・中世・近世

2,200円(税込2,420円)

【徳之島町誌編纂室/編】30年ぶりの町史、第3弾。2冊同時刊行! 〜奄美群島日本復帰70周年記念〜 琉球弧・奄美群島、徳之島の歴史を知る。先人はどこから来て、どのように暮らしたのか。


徳之島町史 通史編 近現代

2,200円(税込2,420円)

【徳之島町誌編纂室/編】30年ぶりの町史、第3弾。2冊同時刊行! 〜奄美群島日本復帰70周年記念〜 琉球弧・奄美群島、徳之島の歴史を知る。先人はどこから来て、どのように暮らしたのか。



大西郷の悟りの道「敬天愛人」とキリスト教

2,500円(税込2,750円)

【坂本陽明/著】
西郷が生き方のモットーとした「敬天愛人」。それは、東洋儒教思想と西洋キリスト教思想から生まれたものだった。キリスト教のカトリック神父が、西郷の思想形成の過程を丹念に追い、類例のない西郷論を新たに構築した。


地域と大学 地方創生・地域再生の時代を迎えて

2,500円(税込2,750円)

【萩原 誠/著】大学が生き残りをかけて、地方創生・地域再生に取り組む時が来た。本書は、地域と大学の連携やプロジェクトなど、全国各地の実例を取り上げ、その関係者への取材を中心に学ぶべきそのノウハウを詳細に提示する。


毒蛇ハブ ─生態から対策史・文化まで、ハブの全てを詳説─

2,500円(税込2,750円)

【中井穂瑞領著】奄美群島、沖縄諸島に生息する世界有数の危険な毒蛇、ハブ。 本書は、いまだ謎が多いハブの生態、人間との関わり、飼育法、対策史、文化にわたるまで、ハブの全てを一冊にまとめたものである。


田の神石像、誕生のルーツを探る ―仏像系、神像系、その他の分類と作製年代を考察する―

2,500円(税込2,750円)

【八木幸夫/著】鹿児島・宮崎の南九州では、江戸中期から豊作、子孫繁栄を祈願して多くの田の神石像が祀られてきた。確認されているだけでも、その総数は2000体を超える。本書では、作製年代が判明した761体の詳細に分析。どのようにして各種類の田の神が誕生し、現在まで受け継がれてきたのか検証する。


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