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自由人 西行

2,000円(税込2,200円)

【名越 護/著】
平安末期、武家政治に道を開いた「北面の武士」というエリートだった西行。しかし、23歳の若さで出家し、どこにも属さず、歌と仏道を歩む「数寄者」として終生過ごした。漂泊の自由僧西行が追求した自由を探る。


「修羅」から「地人」へ─物理学者・藤田祐幸の選択─

1,500円(税込1,650円)

【福岡賢正/著】
放射能の現場をさまよう「修羅」から、循環型社会のあり方を地に根を張って示す「地人」へ―。福島の事故前から原発に警鐘を鳴らしてきた物理学者・藤田祐幸の歩みを、原子力の歴史と交差させながらたどる。


それでもあなたは原発なのか

1,500円(税込1,650円)

【林田英明/著】
原子力ムラをはじめとする一部の人々は、未だに原発にしがみついている。まるで事故などなかったかのように―。1980 年代後半から3.11を経た2013 年まで、作家、学者、ジャーナリスト、医師らの講演記録を収録する。


復刻 桜島噴火記 住民ハ理論ニ信頼セズ・・・ 

1,800円(税込1,980円)

【柳川喜郎/著】
桜島の大正噴火を克明に描いた幻の名著が甦る。本書は、多くの火山学者が今もなお座右の書として珍重しているが、入手困難のため長く復刻が待たれていた。第11 回日本ノンフィクション賞最終候補作品。



松寿院 種子島の女殿様

2,800円(税込3,080円)

【村川元子/著】
薩摩藩主島津斉宣の娘、種子島家に嫁いだ松寿院の激動の生涯を追う。夫亡き後「女殿様」として「赤尾木港の波止修築、大浦川の川直し、平山の塩田開拓」の三大事業を担った。鉄砲伝来の島、種子島の歴史を学ぶ人の座右の書。


川内原発を巨大地震が襲う

1,500円(税込1,650円)

【立石雅昭、川内原発活断層研究会/著】
地震国日本で、原発の稼働は大事故につながると、多くの人が確信している。鹿児島県川内原発。この一つの事例を見るだけで、電力会社が、いかに自らに都合よく断層を解釈し、多くの事実を隠してきたかが浮き彫りになる。


焼酎 一酔千楽

1,600円(税込1,760円)

【鮫島吉廣/著】
焼酎に関する古今の逸話はもとより、科学、製法、歴史、民俗、文化に精通した著者による、肩肘張らぬ焼酎学の書である。名文で綴る秘話と蘊蓄の数々。1 杯の焼酎を100 倍旨く飲むための格安の肴でもある。


植物あそび図鑑

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
自然は遊びの宝庫。道端や庭、公園や校庭など、身近にある植物を使った遊び約120 種を収録。作り方と遊び方を、複数の写真で順を追って解説した。すべての漢字にルビ付き。親子で楽しめる。巻末には植物索引も。



新薩摩学9 知られざる近代の諸相

2,000円(税込2,200円)

【仙波玲子/編】
日本文化の基層を描いた小説家、梶井基次郎。最年少の薩摩藩英国留学生、長沢鼎。西南戦争阻止に奔走した民権論者、田中直哉。孫文とともに「革命三尊」と称えられた章炳麟。近代史の舞台の影に潜む彼らに注目する。


句集 四十九

2,000円(税込2,200円)

【上迫和海/著】
両親ともに俳人である著者が、投句を始めた20代から40 代までにつくった句を年代別に1400句収録。全国最年少でホトトギスの同人となった著者の瑞々しい感性、また30 年間の歩みが物語のようにも感じられる句集である。


幸せに暮らす集落

1,800円(税込1,980円)

【ジェフリー・S・アイリッシュ/著】
薩摩半島の山奥にある土喰集落。平均年齢80近くのこの地で、アメリカ人の著者は暮らし、人生の先輩たちから学ぶなかで、幸せになるヒントを掴んだ。この典型的な「限界集落」は、「限界」どころか「幸せ」にあふれている! 


薩摩史談 ─西郷隆盛と明治維新─

1,800円(税込1,980円)

【青屋昌興/著】
西郷隆盛、勝海舟、坂本龍馬―。この3人の出会いがなければ、江戸城無血開城も明治維新もなかった。幕末から明治維新にかけての日本の夜明けを、薩長同盟、西南戦争などの「事件」の背景を辿りながら丹念に描く。



幸せのかたち

1,800円(税込1,980円)

【福岡賢正/著】
経済的な富の拡大が望めない時代の「幸福」とは―。毎日新聞記者が、その手がかりを同紙人気コラム「女の気持ち」「男の気持ち」の読者投稿に探った。一面コラム「余録」でも紹介された、心温まるルポルタージュ。


生物汎用図録集

3,600円(税込3,960円)

【宮本旬子/著】
大学・高校生物の基本用語600のオリジナル画像。生物の専門家とCG専門家のコラボによる。添付のCD-ROMに、中高教員の教材制作や研究者の学会発表向けに加工可能なフリー画像600枚を収録。pptで活用可能な画質と容量。


市民を陥れる司法の罠─志布志冤罪事件と裁判員制度をめぐって─

1,600円(税込1,760円)

【木村 朗/著】
2003 年4 月、鹿児島県議会議員選挙に絡んで起きた志布志事件は冤罪事件であった。この前代未聞の「でっち上げ」志布志事件と、冤罪で死刑判決を出しかねない裁判員制度を通し、司法とメディアのあり方を問う。


新薩摩学8 中世薩摩の雄 渋谷氏

2,000円(税込2,200円)

【小島摩文/編】
中世薩摩の地に一大勢力を築いた渋谷氏。国民的英雄・東郷平八郎も渋谷氏の血を引く。関東は武蔵国渋谷庄に出自をもつ渋谷一族の系譜と、薩摩における島津氏など他勢力との争闘などを、気鋭の研究者らが大解剖する。



茂山忠茂詩撰集

3,500円(税込3,850円)

【茂山忠茂/著】
奄美が生んだ魂の詩人・茂山忠茂。貧困、差別、戦争……。奄美に生まれた著者が、独自の視座と深い洞察で紡ぐ真実の言葉。絶版になっていた『さたぐんま』、『不安定な車輪』ほか、未発表作を含む全詩集として刊行。


「仕方がない」日本人をめぐって―近代日本の文学と思想―

2,000円(税込2,200円)

【古閑 章/編】
近代文学研究者にして俳人・首藤基澄氏提唱の「仕方がない」日本人をキー・ワードに、夏目漱石・芥川龍之介・高村光太郎・金子光晴・野間宏・遠藤周作の代表作を論じる。日本人を再発見する文学ファン待望の一冊。


新薩藩年中行事

1,600円(税込1,760円)

【浦野和夫/著】
八百万の神を忘れた時代だから知りたい、行事本来の姿。祈りの由来と作法、やってはいけないタブーとされること。 本書は、鹿児島や日本全国はもとより、古代中国や朝鮮の歳時記などをひも解き、行事の成り立ちや目的を探った。


竹子(たかぜ)農塾講義録 生活農業の時代

1,600円(税込1,760円)

【萬田正治/著】
米を作り、畑を耕し、ニワトリを飼い、いのちや資源の循環を生みだす農を──。合鴨農法の普及に力を尽くし、鹿児島県の山里で農塾を主宰する研究者が語る、新しい時代の新しい農業、新しい農村。


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