3,800円(税込4,180円)
【大工園 認/著】九州には、こんなにも美しい花たちが生きている。絶滅危惧・準絶滅危惧種350種を含む全637種(�機Ν挟�計)を紹介する。�挟�は草本(秋冬)・つる・木本編。
2,000円(税込2,200円)
【向原祥隆/著】海辺は食べられる生き物の宝庫である。しかも、それが全てタダなのである。 本書は、著者が実際に自分で獲って食べた海藻、貝、エビ・カニ、魚、川の生き物158種の見つけ方、獲り方、下拵え、食べ方、保存方法を解説している。いずれも、子供でも手軽に獲れることを掲載の基準にしている。 この本一冊あれば、子供も大人も海辺がもっと楽しくなるにちがいない。 さあ、海辺に行こう! 獲って食べよう!
1,800円(税込1,980円)
【山口喜盛・山口尚子/著】新たに決定した世界自然遺産の地として注目を集める琉球弧の島々。生き物の進化の島とも言われ、島独自の進化を遂げた種や、島ごとに分化した亜種も多い。哺乳類・野鳥・両生類・爬虫類・昆虫類・甲殻類・植物など、広い分野の代表種を島ごとの亜種を含め、初めて1冊にまとめた。
4,800円(税込5,280円)
【山下 弘/著】奄美の宝である希少植物の調査と保護に、全生涯をかけた山下弘の集大成。著者は、アマミアワゴケ、アマミカジカエデ、アマミカヤラン、アマミサクライソウなど新種、日本初記録種を発見したことでも知られる。本書は、奄美固有種54種を含む全253種を網羅する。ここには、植物研究者さえも息をのむ、誰も見たことのない世界が広がる。
8,000円(税込8,800円)
【田金秀一郎/監修,川原勝征/著】標本の採集と同定は、牧野富太郎、倉田悟、田川基二、岩槻邦男、初島住彦氏らによる。環境省レッドリストに掲載の野生絶滅2種類、絶滅危惧��A類56種類、��B類36種類、�粁�46種類、準絶滅危惧21種類を収録し、ムシャシダ、ナンカイヌリトラノオなど、最新知見も盛り込んでいる。多様性に富む九州のシダの世界がここに広がる。
8,000円(税込8,800円)
【大工園 認/著】カワゴケソウ科は世界に数百種存在する。そのうち日本では、特異的に南九州の22河川だけにカワゴケソウ科2属6種が分布する。発見後100年を経ようしているが、分布の状況も明らかでなく、生態写真もほとんど発表されていない。今なお多くの謎に包まれている。本書は、初めての網羅的分布調査と、花期を含め生態の各段階を220枚の高倍率撮影の鮮明画像で報告する。中でもタシロカワゴケソウの花や実のアップ写真、開花写真はわが国で初めて発表される。本種の僅か2kmという超狭小分布の謎にも迫る。
3,800円(税込4,180円)
【森 一規/編著】九州南部から中琉球に至る広い県域をもつ鹿児島県。そこに産するカミキリは、九州から南下した種群、大陸の遺存種と推測できる中琉球の種群、海流で北上した種群の三つに分かれ、それぞれが独自の進化を遂げてきた。本書は、特産種54種を含む全376種について、幼生期の生活史を中心に解説する。
2,000円(税込2,200円)
【鈴木廣志・西村奈美子/著】海岸の植物から海藻、サンゴ・イソギンチャク、貝、エビ・カニ、ヒトデ・ウニ、魚、鳥までずらり勢ぞろい!身一つですぐに観察できる、ふつうに見られる海辺の生きものの面白さと不思議を教えてくれます。
2,000円(税込2,200円)
【大八木和久/著】化石採集の達人が北海道から九州まで野山を駆けまわって集めた、研究に役立つ代表的な化石を厳選し、時代・産地別に解説。さらに、化石採集の心構えから方法と道具、クリーニングの極意、保存方法までの基礎をすべて詰め込んだ充実の入門書が誕生!
1,800円(税込1,980円)
【山口喜盛・山口尚子・山口森音・山口風音/著】亜熱帯の深い森と多様な生き物たち、マングローブと透き通るような青い海。鬱蒼とした常緑広葉樹林には、島独自の進化を遂げた生き物が棲み、世界中で奄美にしかいない固有種が多く生育する。 本書は全357種を生態環境ごとに分かりやすく紹介する。
3,800円(税込4,180円)
【平田 浩/著】今年92歳になる著者が生涯をかけて描き込んだ植物図譜。上下巻で1502種。今回の完結編では385種。延べ1887種類の種、変種、雑種、品種を収録する。どの図鑑よりも網羅性が高く植物同定の座右の書として永く活用できる。特に分布上注目すべき種として、鹿児島を北限とする植物、鹿児島にだけ局地的にある植物を収録した。ヒリュウシダ、ヘツカリンドウ、イソマツ、クロミノオキナワスズメウリ、ヒノタニシダ(局地的)等。また、鹿児島での新記録種、ホザキキカシグサも収録した。
1,500円(税込1,650円)
【川原勝征/著】野山に出かけなくても、街なかの公園や植え込みの中、石垣やコンクリートの隙間、散歩コースの道路わきに、多くの雑草が息づき、花を咲かせている。小さな花でも、よく見るとため息を漏らすほどに、造りや色合いの見事な花が多い。本書は、街なかの雑草280種を網羅する。今日出合える花たち!お散歩必携。
中国蝶類図鑑 Field guide-book Butterflies of China
4,800円(税込5,280円)
【青山潤三/著】大陸から分離した日本の生物研究者、愛好家にとって、中国はまさに母なる大地である。だが、中国の生物の解説書はほとんど日本では見られない。多くの愛好家を持つ蝶類のコンパクトな図鑑が初めて刊行される。元日本蝶類学会会長の福田晴夫氏が「「チョウは面白い」と思わせる一冊。」と推薦。
2,500円(税込2,750円)
【片平�眞�/著】九州各地の山野や道端に普通に見られる身近な植物を中心に3210種を掲載。 似た植物が多く、これまでの図鑑類では種の識別が困難を極めた。 本書は違いを明確かつ具体的に示すことを主眼に置いた。 葉の形や大きさ、花や花序の広がりなど識別上重要な箇所は、特に強調して記載。 植物愛好家から、これから植物を学ぼうとする初心者まで、いつも傍らにおいておきたい一冊が登場。
図説・日本の熱帯漂着果実と種子 Illustrated Guide: Tropical drift fruits and seeds in Japan
2,000円(税込2,200円)
【中西弘樹/著】日本列島の海岸には、黒潮によって熱帯・亜熱帯からいろいろなものが運ばれてくる。本書は、漂着果実と種子の特徴、分布と生態、漂着状況などをまとめた。植物地理学・生態学の基礎資料であり、海辺の野外観察の手引書である。
26,000円(税込28,600円)
【青山潤三/編著・田金秀一郎/協力】世界自然遺産・屋久島。 この小さい島に、日本の植物の1/3に近い1800種類の植物が生息する。まさに生物多様性の宝庫である。50種類以上の固有種、今も次々と新種が発見される。60年にわたって日本各地、中国、台湾を踏査した著者が、屋久島の植物を総覧する。
4,500円(税込4,950円)
【立久井昭雄/著】花を咲かせないシダ類は、地味な植物である。どのシダも同じように見えるが、実は多様性に富んでいる。九州は特に多くの種類が生息し、日本産シダの半数以上が九州で記録されている。本書は、写真で同定できることを目指して、各部を写した約2300枚の生態写真を使用した。あわせて葉や胞子のう群の特徴解説を加え、一見分かりにくいシダ植物を同定に導く。全410種を紹介する。






















