奄美の自然入門

奄美の自然写真家と朝日新聞記者による
世界自然遺産の島の自然案内、決定版。

新に決定した世界自然遺産の島として注目を集める奄美群島。奄美の自然の魅力は多様性。驚くほど多くの種類がいて、固有種や絶滅危惧種だらけ。世界でここだけの「オンリーワン」の自然がある。奄美の自然写真家と朝日新聞記者が案内する。


■内容(目次より)

第1章・春
第2章・夏
第3章・秋
第4章・冬
第5章・四季の中で
第6章・開発と保護

オンリーワンの自然を案内する

著者 常田 守・外尾 誠
判型、他 A5判、134ページ

著者紹介

常田 守(つねだ・まもる)

1953年7月23日、奄美市名瀬生まれ。少年のころから奄美大島の野、山、海を相手に遊び回っていた。1980年に東京から帰郷し、本格的に自然観察や撮影を始めた。環境省自然公園指導員、奄美自然環境研究会会長。90年代にアマミノクロウサギなどを原告にゴルフ場開発許可の取り消しを求めた「自然の権利訴訟」の原告の1人。著書に「水が育む島 奄美大島」(文一総合出版)、本職は歯科技工士。

外尾 誠(ほかお・まこと)

1971年11月9日、長崎市生まれ。99年に朝日新聞記者となり、鹿児島総局や人吉支局(熊本県)、西部本社社会部、東京本社国際報道グループ、熊本総局などで勤務。2014年4月〜20年3月に奄美支局長を務めた。現在は大牟田支局長(福岡県)。著書に「患者さんが教えてくれた 水俣病と原田正純先生」(フレーベル館)、共著に「対話集 原田正純の遺言」(岩波書店)。水俣病や川辺川ダム建設計画、地球温暖化など、環境問題に関心を持ち、取材を続ける。

型番 978-4-86124-453-7

定価 (販売価格)

1,800円(税込1,980円)
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