TOP >

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
前のページへ 全 [53] 商品中 [21-40] 商品を表示しています 次のページへ

谷山の歴史入門

2,000円(税込2,200円)

【麓 純雄/著】
鹿児島市民の3分の1を占める谷山人の必読書。1967年、鹿児島市と合併した谷山市。今も、県都鹿児島市の副都心として重要な位置にある。この谷山の歴史を、縄文草創期以降、古代、中世、近世、近代から現在に至るまで解説。


大西郷の悟りの道「敬天愛人」とキリスト教

2,500円(税込2,750円)

【坂本陽明/著】
西郷が生き方のモットーとした「敬天愛人」。それは、東洋儒教思想と西洋キリスト教思想から生まれたものだった。キリスト教のカトリック神父が、西郷の思想形成の過程を丹念に追い、類例のない西郷論を新たに構築した。


地域医療に尽くす 鹿児島大学病院の最新手術

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学病院/編】
高度な医療を提供する使命を果たすべく、たゆまぬ努力を続ける鹿児島大学病院。本書は、外科系の主な疾患の最新治療について、手術の対象、実際の症例、術後のケアなども合わせて解説し、スタッフの素顔も紹介する。


地産地消大学オルタナティブ地域学の試み─序章

1,500円(税込1,650円)

【湯崎真梨子/著】
「地域」の終末論までが喧伝される今、地方大学はいかに「地域」と対峙していくのか。今、近現代の単一の価値を脱して、新たな道を探す試みが始まっている。著者は村に入り、その最前線を歩く。



タマサイ魂彩

1,800円(税込1,980円)

【星川淳/著】
前作『ベーリンジアの記憶』(初版タイトル『精霊の橋』)から18 年。著者が丸1 年におよぶ北米・中米・ポリネシア・オセアニア取材を経て書き始め、温めてきた続編。アジアと南北アメリカとハワイをつなぐ古来の潮路がテーマ。


天皇を救った男―アメリカ陸軍情報部・日系帰米2世 伊丹明―

5,800円(税込6,380円)

【スティーブ・鮫島/著】
極東軍事裁判で天皇が戦犯として処罰されれば、日本は瓦解し100 万人の駐留軍が必要になるとし、ワシントンは訴追を見送った。太平洋戦争時、この分析を導いたキーマンの一人である、伊丹明の全生涯を明らかにする。


講演集 遠い航跡

1,800円(税込1,980円)

【靂っ薺/著】
読売文学賞歌人・伊藤一彦氏、国際アンデルセン賞作家・たかしよいち氏絶賛。内省と祈りのにじむその人間観は、多くの読者を引きつけてやまない。人生という旅路の希望をやさしく語る講演集。


父ちゃんの最後の一年

1,000円(税込1,100円)

【コスモス/著】
“ 私” の生き方をいつも応援してくれた“ 父ちゃん” が癌に―。残された時間を患者は、そして家族はいかに生きるのか。父との最後の日々。原発のこと、平和、天皇制のこと―。忘れたくない言葉たちを女性医師が優しく紡ぐ。



絵本天人女房

1,500円(税込1,650円)

【/著】
奄美群島南西部、沖永良部島に伝わる「羽衣伝説」をもとに、絵本として構成。物語の原作となった「ミカル口説」の一説は、今でも島で大切にされている祭りごとでの先祖をしのぶ歌に引用されている。沖永良部島方言の対訳つき。


知事との闘い─川内産廃処分場建設問題を追う─

2,000円(税込2,200円)

【森永満郎/著】
2007年5月、鹿児島県知事・伊藤祐一郎は薩摩川内市に産廃処分場の建設を発表した。市民の声を無視した大型公共事業の行き着く先は。4年間、住民たちの「魂の闘い」に密着した著者が記す、渾身のルポルタージュ。


どげんする?鹿児島鹿児島地域づくり戦略論

1,500円(税込1,650円)

【宮島孝男/著】
鹿児島のブランド化、観光、農業、過疎・中山間地……。伊藤祐一郎知事の県政は郷土に前進をもたらしたのか。メディア、シンクタンク、さらに県議会議員を経験した著者が、新たな地域づくりの方向を提示する。


九州発 食べる地魚図鑑

3,800円(税込4,180円)

【大富 潤/著】
「マヒトデはカニみその味」とヤフーニュースのトップページに登場、話題をさらった本書。魚、エビ、カニ、貝、ウニ、海藻など550 種。店先に並ぶ魚はもちろん、漁師や釣り人だけが知っている魚まで丁寧に解説。魚好き必携。



絵本月の中の一本足の娘

1,500円(税込1,650円)

【昔話で絵本づくりの会、他/著】
奄美群島南西部・沖永良部島に伝わるいくつかの昔話をもとに、新たな物語を創作。物語のモチーフは、中国の少数民族など海外では見られるものの、日本では沖永良部島以外にはほとんど例がなく、興味深い。沖永良部島方言も収録。


絵本 小さな流れ

1,500円(税込1,650円)

【下村 明、他/著】
森の生き物たちが命の糧にしている小さな流れ。日照り続きで流れの枯れた小さな流れを前に、弱い者たちが支えあう優しさあふれる、感動のストーリー。一人一人が、立ち止まって、何度も、読み返すことができる絵本です。


小さき者として語る平和

1,400円(税込1,540円)

【福岡賢正/著】
「希望は戦争。」世界的な不況、低賃金労働、派遣村。行く先の見えない闇の中、戦争に傾こうとするわたしたちが、選ぶことのできる未来とは。人の弱さを認め、人の小ささを赦し、「平和」という希望の光を見出す対話集。


小さき者たちの戦争

1,600円(税込1,760円)

【福岡賢正/著】
戦争はいつも平和のため。満蒙開拓義勇軍に参加した少年、引き返し続けた特攻隊員、国策買春、敵前逃亡で銃殺、慰安婦の女性、住民虐殺の体験……。「小さき」庶民は、翻弄されるがままだった。毎日新聞連載、ルポルタージュ。



地層は語る―北部九州の事例から―

2,800円(税込3,080円)

【岸川 昇/著、佐賀地学出版会/発行】
生態系理解の基礎となるのが地学の知識。地質構造で、そこがかつて海だったのか、陸だったのか、どう移動してきたのかが分かる。 本書は、約1000 点にも上る写真やイラストを駆使して、地層を初歩から最新の知見までを解説。


大西郷の逸話

1,700円(税込1,870円)

【西田 実/著】
明治維新の立役者、西郷隆盛にまつわる数々の逸話集。逸話を通してその人間像を浮き彫りにする。昭和49 年発行のものを復刊。明治、大正、昭和と、教育者として生涯を送った筆者の自伝「山あり谷ありき」を併録。


地域と出版―南方新社の十年を巡って―

2,000円(税込2,200円)

【向原祥隆/編著】
近代の絶頂期を過ぎ、都市への幻想は崩れつつあると見てよい。破壊されてきた地域は、これから新しい時代を迎える。鹿児島・奄美を拠点に活動してきた南方新社の10 年を振り返り、地域における出版の可能性を探る。


地域スポーツに夢をのせて―鹿児島スポーツ事情―

1,800円(税込1,980円)

【政 純一郎/著】
野球、サッカー、菜の花マラソン、バスケットボール、ラグビー、体操、陸上……。その感動が地域を変える。情熱を傾ける指導者、勝利を誓う選手……そして、新しい息吹、スポーツクラブの誕生。その舞台裏に迫る。


前のページへ 全 [53] 商品中 [21-40] 商品を表示しています 次のページへ

お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top