鹿児島戦後開拓史 ―荒野に生きた先人たち―

近代農業史の
空白を埋める傑作

戦後、食糧事情が悪化する中、糧を得んと山野に挑んだ人々がいた。265の開拓地に3万人。本書は、満州移民政策を盛り込みながら、与論開拓団、開拓畜産、高原酪農を軸に戦後開拓の実像を明らかにする。「生きること」の原点を標す。

編者 南日本新聞社
判型、他 四六判 278ページ
型番 4-931376-19-3

定価 (販売価格)

1,800円(税込1,980円)
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