鹿児島の里山を歩く―甲突川源流めぐり50コース―

身近な楽園を探訪する


鹿児島市・城山からの北望。正面にドッシリした台形の八重山、右には花尾山、三重嶽への稜線が伸び、左の上宮岳・重平山の山並みは遠く伊集院に向かっている。郡山町と鹿児島市に暮らす人々の生活と文化の源がここにあるのだと実感した。(本書「コース案内」より)


甲突川源流めぐり50コース

内容(目次より)

「雪元路」Aコース
「白坂自然公園めぐり」コース
「鳶ケ岡登頂―千年の森」コース
「環境の森林・瀬戸」コース
「中央ルートの直登」コース
「環境の森林・上之原」コース
「環境の森林・池之迫」コース
「花尾集落から茄子田集落」コース
「茄子田集落から森林西側探訪」コース
「花尾神祠から山仕事路」コース
「上流の小沢探訪」コース
「伊良ケ谷の滝上流」コース
「小浦沢滝越え」コース
「八重山公園から頂上」コース
「八重山南面集落めぐり」コース
「八重山北斜面」コース
「神社から花尾山山頂」コース
「南泉院参り」コース
「環境の森林・秋吉」の里山コース
「ベレー帽山の南斜面」コース
「環境の森林・臼田」東側ひとめぐりコース
「三重嶽登山」コース
「有屋田地区の散歩路」Aコース
 など全50コース

著者 都築三郎、内田健治
判型、他 四六判 117ページ

執筆者紹介

都築三郎(つづき さぶろう)

1929年(昭和4年)東京市生まれ。45年東京大空襲、太平洋戦争敗戦に遭遇。62年(有)アジア印刷設立。87年鹿児島市に転居、大成ビルサービス(株)勤務。JR山手線(東京)一周、桜島一周(共に徹宵)、石橋保存県内600キロ行脚。93年11月甲突川ウォッチング発足、04年9月で第124回を迎える。


内田健治(うちだ けんじ)

1939年鹿児島市生まれ。58年県立鹿児島工業高等学校工芸科卒。東京御木本真珠工場勤務。63〜64年ニッポンテクテク(日本一周徒歩の旅)。68年(有)うちだ工芸社設立。南日本美術展・県美展(工芸・デザイン)に出品。趣味としてさつま狂句(号・健忘)。

型番 4-86124-030-1

定価 (販売価格)

1,500円(税込1,650円)
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