追想 島尾敏雄

南島に暮らした、その素顔の証言。

島尾敏雄は、第2次世界大戦末期の10カ月、1955年から75年までの20年間を奄美大島に暮らした。「死の棘」などの小説や「ヤポネシア論」などの概念は、南島を基軸に発想され、展開されていった。本書は、島尾を知る人々の日常の視点、43編から成る。

内容(目次より)

序文 島尾ミホ
追想 島尾敏雄―43編
補記 鎮西村―あの戦争の頃
   奄美で文学を完成させた作家

著者 奄美・島尾敏雄研究会編
判型、他 四六判上製 200ページ

島尾敏雄20回忌を迎えて

著者紹介

赤塚嘉寛、新川 明、上松一弘、岡本恵徳、小川学夫、奥 たずえ、屋崎 一、奥間 宏、川満信一、崩中幸一、楠田豊春、倉井則雄、黒川雅代、郡山健次郎、越間 誠、崎田実芳、佐竹京子、澤 佳男 ほか、計43名

型番 4-86124-072-7

定価 (販売価格)

1,800円(税込1,980円)
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