【9月中旬刊行・予約受付中!】島津忠昌 ─西行を詠んだ男─

知られざる島津家11代当主、
初めて実像を明らかにする
歴史研究に待望の一冊

室町末期、島津家当主として薩摩、大隅、日向の守護職となるも、武力をもった諸勢力が乱立する混乱期にあった。
この時代、忠昌がいかに対処し、国の乱れを治めようとしたか、諸資料から明らかにしていく。知られざる島津家11代当主の実像を初めて明らかにする、歴史研究に待望の一冊。


■内容(目次より)

島津忠昌 西行を詠んだ男
残月の陽(ひかり)と陰(かげ)
新納忠勝 せむそ時御儀聞書

初の忠昌研究書、登場

著者 大寺重樹
判型、他 四六判、249ページ

著者プロフィール

大寺重樹(おおでら・しげき)

1950 年 宮崎県高千穂町に生まれる
1969 年 福岡大学工学部入学
1973 年 宮崎県職員採用
2011 年 退職
宮崎市在住

型番 978-4-86124-561-9

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,200円)
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