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名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子

1,800円(税込1,980円)

【今村規子/著】
『南島雑話』で知られる薩摩藩士・名越左源太が奄美遠島中に記した食に関する記述は、食材から、家ごとに作られていた調味料、嗜好品まで多岐にわたる。本書はこれを詳細に分析し、江戸期の奄美の豊かな暮らしを甦らせる。


蘇鉄のすべて

1,800円(税込1,980円)

【榮喜久元/著】
琉球弧を代表する植物・蘇鉄は南島の「天恵」だ。実は味噌や醤油、葉は貴重な肥料、幹は飢餓時の食糧となり、一方では防風、燃料、民間薬と、様々な場面で人々を支えてきた。人々の知恵や精神を伝える書。蘇鉄のすべて46 編が1 冊に。


再発見、からいもの魅力 ―人類には、イモがあった―

1,800円(税込1,980円)

【南日本新聞社/編】
今でもからいも(サツマイモ)の生産量、作付面積ともに全国でダントツ1 位を誇る鹿児島県。この地で待望の一冊が生まれた。からいもって素晴らしい。南日本新聞に177 回連載され、大きな反響を集めたものをまとめた。


写真集 奄美 静寂と怒濤の島―日本復帰から平成への記録―

3,810円(税込4,191円)

【越間誠/著】
独自の歴史と文化が注目される奄美。初の報道写真集が誕生した。日本復帰から平成まで。復興工事、集団就職、反開発運動、荒れ狂う台風、皇室……。奄美現代の重要記録である。前著『奄美 二十世紀の記録』は本書と対になる。



徳之島の民俗文化

3,000円(税込3,300円)

【松山光秀/著】
独自の自然と文化が注目されている奄美群島の中でも、奄美のヘソとも称せられる徳之島には、最も奄美らしい習俗が残る。集落の構造、聖地、祭場、年中行事、しまぐち、ことわざ、民謡……。奄美世界の最後の扉が開かれる。


村落共同体 崩壊の構造

2,400円(税込2,640円)

【皆村武一/著】
戦後、無数の村が消えた―。先祖代々受け継がれてきた土地を、人々はなぜ去るのか。去らねばならなかったのか。本書は、商品貨幣経済の浸透、農漁業と賃労働、個人主義、交通・通信、高等教育の普及など、多角的に検証した。


徳之島写真集 島史

3,810円(税込4,191円)

【加川徹夫/著】
闘牛と長寿の島として知られる島、徳之島を、昭和29年から50年以上にわたって撮り続けてきたカメラマン。その数万コマの中から310点を厳選した本書は、徳之島の貴重な記録であり、人々の心のアルバムである。


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