5,800円(税込6,380円)
【青山潤三/編著】キク科植物群の後半、リンドウ科からアジサイ科までの97種・分類群と、島外産関連種。屋久島産ヘツカリンドウを他地域産との俯瞰的な視点からの比較を行い、独立分類群アズキヒメリンドウとして記載準備を整える。ヤクシマコンテリギの位置づけを、周辺諸島や中国大陸産近縁集団との関連で考察、アジサイ属全体の再編も行う。
5,800円(税込6,380円)
【青山潤三/編著】ムクロジ科からキンポウゲ科に至るバラ科植物群453種・分類群と、島外産関連種。屋久島の低地帯を代表する夏緑広葉樹ヤクシマオナガカエデについて、奄美大島のシマウリカエデや台湾産近縁種などとの関連を考察しつつ、その魅力を掘り下げる。低地帯のリュウキュウイチゴと山地帯のヤクシマキイチゴの興味深い関係を、周辺地域や日本本土・中国大陸などの近縁種との関連に基づき考察する。
屋久島維管束植物総覧 第�鹸� 基幹被子植物+単子葉植物/針葉樹/シダ植物
5,800円(税込6,380円)
【青山潤三/編著】イネ科からソテツ科に至る基幹被子植物+裸子植物519種・分類群と、島外産関連種、およびシダ類389種の概要。これまでその実態がほとんど知られていなかった超希産種、マツゲカヤラン、ヒメクリソラン、タイワンショウキラン、ヤツシロラン類、ヤクノヒナホシ、ギンランの未記載分類群などを、鮮明で美しい写真とともに紹介する。
2,800円(税込3,080円)
【田金秀一郎・青山潤三・駒田夏生・鈴木英治/著】屋久島維管束植物総覧の目録。「鹿児島県の維管束植物分布図集−全県版−」(鈴木ほか、2022)収録の屋久島産1844分類群をピックアップ、シノニムや明らかな誤記録を削除整理し、2026年3月時点で新たに確認・発見された種(分類群)を加えた約1800分類群をリストアップした。第�機銑鹸�紹介項目に対応する頁を示す。









