俺(おい)たっが広告論 ─鹿児島の広告 半世紀を振り返る─

時代を刻んだ鹿児島の広告史

1970年以降、鹿児島の広告界の最前線を拓いてきた著者が、現在までの50年を振り返り、鹿児島ならではの広告の状況を詳細に記述した。


■内容(目次より)

第犠蓮々告を論ずる前に
第蕎蓮.灰潺絅縫院璽轡腑鵑隆靄
第珪蓮_兇燭辰学んだ広告概論
第絃蓮々告媒体の特性・表現
第江蓮”集修隆靄
第詐蓮Promotion
第讃蓮’淆瞭胆を考慮した表現方法
第湿蓮.察璽襯好廛蹈癲璽轡腑
第従蓮.屮薀鵐妊ング

深い田舎愛と天賦の才が好きな鹿児島を輝かせた!
──志學館大学教授・鹿児島大学名誉教授 原口 泉

著者 深尾兼好
判型、他 A5判、270ページ

著者紹介

深尾兼好(ふかお・けんこう)

昭和24年大阪で生まれ、大阪で育つ。絵描きを目指し、医者を目指し、歴史学者を目指し、船に憧れ頓挫。行き当たりばったりの人生で、行きついたのがコピーライター。久保宣の養成講座を終了して、何故か電通鹿児島支局とコピーライター専属契約。昭和55年独立して(株)シイツウを設立。現在、隠居して仏師修行中。鹿児島CM合同研究会会長、鹿児島広告協会広告賞審査委員長。共著に『鹿児島市の昭和』(樹林舎)がある。

型番 978-4-86124-497-1

定価 (販売価格)

2,000円(税込2,200円)
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