第 I 巻 訂正
21頁
べニバナボロギク
●明治の中期頃から、寒冷地を除く日本各地に広がりだした。
〇べニバナボロギクはアフリカ原産の帰化黻物で、日本では1946年に侵人が確認され、その後、各地へ広がった。
22頁
イズハハコ
●暫定的にシオン属のまま居え置く。
○暫定的にシオン連のまま居え置く。
46頁
ニシヨモギ
●Artemisia capillaris
○Artemisia indica
82頁
ヤクシソウ
●オニタビラコと同じYoungia属に所属する。
○かつてはオニタビラコと同じYoungia属に含められたが、本書ではアゼトウナ属Crepidiastrumに含める。
84貢
ホソバワダンとヤクシソウ
●別属のヤクシソウとの間に、しばしば交雑種を生じる。
○同属のヤクシソウとの間に、しばしば交雑種を生じる。
91頁
キク科概要Soroseris
●Soroserisの種は全ての小花に4片が発達し、
○Soroserisの種は複数の舌状小花からなる小さな頭花が多数集まり、
119頁
コラムレンプクソウ科
●24行:APG分類(第2版)
○24行:APG分類
●26行:APG分類第3版では無事?『ガマズミ科』と表示されることが決定、
○26行:現在のAPG体系では無事?『ガマズミ科』と表示されることが決定(そのあたりの推移の詳細は、著者はよく把握していない)、
37頁
ツボクサ
●ツボクサ里/チドメグサ里/ケチドメ里【セリ目ウコギ科】
○ツボクサ里【セリ目セリ科】/チドメグサ里/ケチドメ里【セリ目ウコギ科】
159頁
ナギナタコウジュ
●オオマルバノテンニンソウとスズコウジュの帰属するオドリコソウ亜科は、他に屋久島から次の5種の記録がある。
○オオマルバノテンニンソウとスズコウジュの帰属するオドリコソウ亜科は、他に屋久島から次の5種*の記録がある。
(↓この頁の末尾に追加記述)
(追記)*このうち、ナギナタコウジュのみ、シソ亜科。
198頁
モミジバアサガオ
●中南米からの帰化植物。
○旧世界熱帯・亜熱帯域からの帰化植物。
206頁
ギョクシンカ
●果実はクチナシのように上辺が開かず、
○果実は上縁にガク片が残るクチナシと違って、





