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梅北一揆の研究

3,800円(税込4,180円)

【紙屋敦之/著】天正20年、朝鮮出兵の途中に島津家の家臣・梅北国兼が肥後で起こしたのが、秀吉を震撼させた梅北一揆である。本書は、研究史的に未開拓なその実態を明らかにする。


西欧古地図に見る鹿児島 CANGOXUMA(カンゴシュマ)「島」への旅

3,800円(税込4,180円)

【寺邑昭信/著】16世紀、絶頂期を迎える大航海時代。ポルトガル、スペインなどの西欧諸国は、富を求め、未知の世界に挑んだ。伝説の島ジパング、特に鹿児島は、この時代、地図上にどう描かれていたのか。古地図を巡る旅が始まった。 ヴェーリュ、オルテリウス、キサトゥス、プランシウス、レーラント……、数々の古地図が俎上に上り、謎が解かれていく。


天皇を救った男―アメリカ陸軍情報部・日系帰米2世 伊丹明―

5,800円(税込6,380円)

【スティーブ・鮫島/著】
極東軍事裁判で天皇が戦犯として処罰されれば、日本は瓦解し100 万人の駐留軍が必要になるとし、ワシントンは訴追を見送った。太平洋戦争時、この分析を導いたキーマンの一人である、伊丹明の全生涯を明らかにする。


鹿児島の戦後経済社会史―自立・共生・持続可能な社会の創造に向けて―

6,800円(税込7,480円)

【皆村武一/著】
住宅、食糧、過疎化、県民所得、財政、金融、農業、減反政策、少子・高齢化、医療、介護、労働運動、公害、大隅開発、川内原発、日石喜入基地、奄振事業……。経済や社会関係などの分野を網羅する、座右に必備の書。



鹿児島の仮面

7,800円(税込8,580円)

【出村卓三/著】神社の浜下り行事、神楽、あるいは神社の守護神として、仮面は欠かせない。ときに仮面をつけた神が村を練り歩く。 鹿児島の仮面の特質に、南九州独自の信仰面「王面」、古い様式をもつ神舞面、薩南諸島の来訪神仮面など独自の進化を遂げた面の存在が挙げられる。さらに、神社等に900余の面が確認されており、仮面の宝庫と言っていい。 本書は788枚にのぼる多数の写真を収録するとともに、仮面の全てを解説する。


島津家家臣団系図集(上・下巻)

63,000円(税込69,300円)

【野田幸敬/著】1700年代初頭以降、初めて纏められる系図集。上級家臣を中心に各家の庶流の輩出状況まで詳細に調査。島津一族だけでなく他姓氏家臣まで網羅。上巻略系図は、収録家数は約3500家。下巻詳細系図は、上級家臣の全家はもちろん、小番300家、御小姓与150家、郷士250家、家中士300家の合計約1100家を収録し、判明した生没年、役職、婚姻関係、養子縁組などを詳細に記す。


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