| 新刊のご案内 |
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『種子島語のゆたかな世界 』
植村雄太朗著
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種子島語は島の自然や歴史、島に暮らす人々の気風から生まれ、標準語では言い表せない微妙なニュアンスを伝えてきた。生きる知恵そのものを伝えてきたと言っても過言ではない。
沖縄から伊豆諸島まで視野に置きながら、注目の種子島語の全容を綴る。
定価2100円
(本体2000円+税) |
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『人間回復の瞬間(とき)』
上野正子著 |
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『薩英戦争 怒涛編』
渡辺 宏著
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2001年5月11日、ハンセン病国賠訴訟は勝利した。第一次原告団に参加した13人の一人であった著者は、この日を境に新しく生まれ変わった。
本書は、真の人間回復を果たした著者が、見守ってくれた全ての人々に感謝を込めて綴った、魂の記録である。
定価2100円
(本体2000円+税) |
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戦争で甚大な被害を蒙った英艦隊――。
薩摩はどのように戦い、終局を迎えたのか。列強はその後どう動いたのか。細部に至るまで渾身の力が注がれ、膨大な資料に基づいて史実は再現された。本書は空前の幕末スペクタクル巨編、疾風編の続編である。
定価3045円
(本体2900円+税) |
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『奄美自立論 四百年の失語を越えて 』
喜山荘一著
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『南九州の樹木図鑑』
川原勝征著
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1609年、薩摩島津軍に侵略され、植民地化されてからちょうど400年。奄美は現在に至るまで琉球ではない、大和でもない、と二重に疎外されてきた。
本書は「二重の疎外」の構造と由来を追い、それをどのように克服するかを、各地で出自を隠すように生きてきた60万奄美同胞に提起する。
定価2100円
(本体2000円+税) |
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九州の森、照葉樹林。森を構成する木々たち200種を収録した。
本書の特徴は、1枚の葉っぱから樹木の名前がすぐ分かること。
1種につき、葉の表と裏・枝・幹のアップ、花や実など、複数の写真を掲載し、総写真点数は1200枚を超える。
初心者にやさしい図鑑である。
定価3045円
(本体2900円+税)
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『薩英戦争 疾風編 』
渡辺 宏著
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南日本の民俗文化誌1
『鹿児島昔話集』
下野敏見著 |
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生麦事件に端を発した薩英戦争――。
超大国を相手に薩摩はどのように準備をし、戦端を開いたのか。幕府、朝廷はどう動いたのか。細部に至るまで渾身の力が注がれ、膨大な資料に基づいて史実は再現された。本書は空前の幕末スペクタクル巨編である。
定価3045円
(本体2900円+税) |
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鹿児島に伝えられた昔話は3000話以上にのぼり、昔話の宝庫といわれてきた。
本書は、その中でも代表的なものを、昔話が古い形を保っていた昭和30年代〜50年代を中心に、著者が直接、語り手を訪ね、聞き取ったものである。方言もそのままに再現している。
定価3675円
(本体3500円+税)
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南大東島シリーズ1
『南大東島の人と自然』
中井精一、東 和明、ダニエル・ロング編著 |
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『徳之島の民俗文化』
松山光秀 著 |
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沖縄の東海上350キロに南大東島は浮かぶ。
無人島のこの島に八丈島移民の開拓が始まったのは1900年。いま1300余人が暮らす。絶海の海洋島ゆえ、他所では見られぬ固有の動植物も数多い。 南大東島のガイドブックが初めて出来た。
定価2520円
(本体2400円+税)
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琉球と九州の間に位置する奄美群島は、独自の自然と文化が注目されている。
中でも、奄美のヘソとも称せられる徳之島には、最も奄美らしい習俗が残っている。
集落の構造、聖地、祭場、年中行事、しまぐち、ことわざ、民謡……。
奄美世界の最後の扉が開かれる。
定価3,150円
(本体3000円+税) |
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ATLシリーズ2
『成人T細胞白血病 ATL闘病記』
屋形千秋 著 |
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南日本の民俗文化誌3
『ト カ ラ 列 島』
下野敏見 著 |
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発症2年でほとんどが死亡するといわれるATL。
今医療技術の進歩もあり、長期生存者も現れはじめた。
本書は、実際に発症から6年がたちながら元気に生活している一人の患者の闘病記である。多くの患者、感染者にとって、この闘病記は、何よりの希望をもたらすに違いない。
定価1575円
(本体1500円+税) |
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2009年の皆既日食で、世界的な注目を集めるトカラ列島。九州の南方海上に、点々と浮かぶ島々である。
ヤマト文化と琉球文化の接点でもあり、独特の民俗文化、秘儀が育まれてきた。
日食を機に、この島々の文化も脚光を浴びる。
定価3675円
(本体3500円+税) |
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『南西諸島史料集 第二巻』
松下志朗 編
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ATLシリーズ1
『成人T細胞白血病〈ATL〉とHAM』
吉嶺明人 著 |
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江戸末期の南島の風俗を描いた不朽の名著「南島雑話」で名を残す薩摩流人・名越左源太の関係史料集。
翻刻は困難と言われていた「夢留」の活字化に成功。今回、編者が新たに発見した「南島雑話」の異本「南島雑記」も収録。
定価18900円
(本体18000円+税)
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発症すれば極めて死亡率の高い成人T細胞白血病(ATL)、あるいはせき髄まひを起こすHAM。その原因ウイルスの日本国内の感染者は120万人にのぼると推計されるにも係わらず放置され、有効な感染防止策も取られないままだ。
本書は一般向けに執筆された初めての解説書。
定価1575円
(本体1500円+税) |
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