| 新刊のご案内 |
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『薩薩辞典』
キーワード350を鹿児島弁の例文で解説
絵と文 大吉千明
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難解さが他県人から恐れられる鹿児島弁を学ぶための本。
鹿児島弁のキーワード350を鹿児島弁の例文で解説する。英英辞典にならえば薩薩辞典。単なる辞書とは違い、生きた使い方が分かる。
定価1680円
(本体1600円+税)
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『奄美の人と文学』
茂山忠茂・秋元有子著
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『軍国少年はこうして作られた』
―昭和14〜20年、戦時教育の記録―
帖佐 勉著 |
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江戸期の薩摩島津藩による植民地政策と黒糖収奪、亜熱帯の気候――。奄美独特の歴史と自然は他に見られない文学を育んでいる。南日本文学賞を受賞した茂山忠茂の小説4篇、秋元有子による島尾敏雄、一色次郎らの作家論収録。
定価1680円
(本体1600円+税)
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実際に使われた資料ほど、当時を雄弁に語るものはない。教科書、テスト問題、作文とその評価、図画……。あらゆる場面が戦争一色に塗り潰されていた。
本書は、一人の少年の小学1年から6年までの全記録である。
定価1575円
(本体1500円+税) |
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『柔道一代 徳三宝』
指宿英造著
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『みんなの篤姫』
監修・尚古集成館、著者・寺尾美保 |
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奄美・徳之島に生まれた史上最強の柔道家――。
映画・姿三四郎のモデルともなった孤高の達人の生涯を甥である著者が解き明かす。
定価1890円
(本体1800円+税)
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NHK大河ドラマを、家族で楽しむために――。
鹿児島・島津家が開設した歴史博物館、尚古集成館の学芸員が、子どもにも読める本として、やさしい言い回し、総ルビで書き下ろし。
定価1575円
(本体1500円+税) |
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『奄美大島物語 増補版』
文 英吉著 |
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『大隅昭和写真帖』
緑河創生著 |
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『奄美民謡大観』の大業を成し遂げた奄美学の父・文(かざり) 英吉が、一般向けに、それまでに蒐集した島唄、昔話、伝説を盛り込んだ伝説の名著を遂に復刊。
定価3780円
(本体3600円+税)
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田畑の仕事、駆け回る子ども達、暮らしを彩る祭りの数々、そして今はなきローカル線。
鹿児島県大隅半島の消え行く風景を永遠にとどめた一冊。
定価1680円
(本体1600円+税) |
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『奄美方言』
岡村隆博著 |
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『きりしま 大地の詩』
赤塚恒久著 |
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奄美方言研究の第一人者、渾身の労作。
奄美方言の概要、特徴、特色ある発音のカナでの表記方法から、地名、民話、民謡、日本古語との関連など。
方言研究の基本図書。
定価2730円
(本体2600円+税) |
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息を呑む夜明けの霧島の峰の美しさ。四季折々の表情を見せる樹林、渓谷。人々の暮らしを育む山間の棚田、山麓の広々とした田園地帯。南九州随一の秀峰・霧島の山麓から山頂まで詩情あふれる写真と文章で構成。
定価1575円
(本体1500円+税) |
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『至宝の大自然 屋久島』
太田五雄著
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『赭土の共育』
松元幸一郎著
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ヒマラヤにも足跡を残し優れた登山家である太田五雄が、45年間、屋久島の踏査登山のかたわら撮りためてきた写真を一挙に発表する。
屋久島の最深部、誰も知らない本当の屋久島の素顔が、数々の写真によって初めて明らかにされる。
定価10000円
(本体10500円+税)
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一貫して奄美の小学校に勤務し、子どもたちの「心」に寄り添い続けた熱血教員の足跡。教材や授業方法の研究、島の文化の継承、あるいは島から垣間見える日本、展開される言葉に一つ一つが熱い共感を生む。
定価2100円
(本体2000円+税)
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『自然農・栽培の手引き
―いのちの営み、田畑の営み―』
監修・川口由一、著者・鏡山悦子
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新薩摩学 雑誌『改造』とその周辺
鹿児島純心女子大学
国際文化研究センター編
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「耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫達を敵とせず─」
注目を集める自然農。
本書では、種蒔きから、間引き、収穫、種のとり方まで作物ごとに解説。
無農薬で自給の途を開く画期的な本。
定価2100円
(本体2000円+税)
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大正末から昭和にかけて出版界に覇を唱えていた総合雑誌『改造』。知識階級だけでなく、労働者階級にまで絶大な影響を与えた。その源流を薩摩に探る。
本書は、膨大な関係資料の研究から生まれた。
定価1680円
(本体1600円+税)
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『島津家の謀略−伊集院忠棟、忠眞の非業の死−』
台明寺岩人著 |
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『海の恵みレシピ集』
鹿児島海洋深層水協議会編
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初代藩主島津家久(忠恒)の素顔を追う
九州制覇を狙う島津と、秀吉軍の攻撃、朝鮮出兵、そして関ヶ原…。この激動の時代を生き延びた島津家の隠された歴史。
定価1680円
(本体1600+税)
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「料理の味がガラリと変わる!」と話題を集める海洋深層水。
栄養学に携わる大学研究者が、海洋深層水を使って実際に料理を作った72品目をレシピとして掲載。
定価1260円
(本体1200円+税)
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『写真集 続・名山霧島』
徳森 繁著
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『トリ小屋通信』
大熊 良一著
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究極の山岳美、待望の続編刊行
日本第一号の国立公園に指定された秀峰・霧島の虜となり20年間で1600回の山行を続けた著者。多くの人を惹きつけて止まない、究極の山岳写真として結実。
定価2100円
(本体2000円+税)
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サラリーマン暮らしを経て、故郷の村にUターン。
農政の言う進歩、拡大、発展に背を向けて26年。
トリを飼い、米を作り、畑を耕し、地面を這うように生きてきた。
本書は、農業の未来を示す現場からの報告。
定価1890円
(本体1800円+税)
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『農的生活のすすめ』
志學館大学生涯学習センター編
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『ヤクザル大王』
椋 鳩十著
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農業でお金を稼ぐ。
これは難しいが、農に触れて楽しむことなら誰でもできる。
田舎に移り住んで農民になった元農学部教授らがやさしく誘う、農のすばらしき世界。
定価735円
(本体700円+税)
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椋鳩十、最後の名作!
著者が実際に屋久島の猟師に取材した伝説の大ザルの物語である。
最晩年81歳(逝去の前年)の1986年に刊行、永く絶版になっていた。このたび待望の復刊。
定価1575円
(本体1500円+税)
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『奄美の稀少生物ガイドI 』
勝 廣光著
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『琉球軍記 薩琉軍談』
山下 文武著
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世界が注目する太古の生き物たち
奄美の深い森には絶滅危惧植物が人知れず花を咲かせ、アマミノクロウサギが棲んでいる。
本書は植物、哺乳類、節足動物ほか、奄美の稀少生物全79種、特にアマミノクロウサギは四季の暮らしを紹介する。
定価1890円
(本体1800円+税) |
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1609年、薩摩島津軍は、奄美・琉球を侵略した。
戦闘からそれほど間をおかずに記録されたと思われる「琉球軍記」と、戦闘から百年以上たってから書かれたと思われる創作物語「薩琉軍談」を収録。
定価2100円
(本体2000円+税)
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『鹿実野球と久保克之』
久保 克之、政 純一郎著 |
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『写真集 田の神図鑑』
八写友会運営委員会編
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夏12回、春7回という甲子園常連校鹿実の監督、久保克之。
1996年春には全国制覇を成し遂げた。
半生を野球に賭けた名物監督の指導理念、教育理念を追う。
定価2100円
(本体2000円+税) |
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鹿児島の民間信仰
「田の神」像500余体が一堂に!!
鹿児島県内の写真愛家
140名が県本土はもちろん、種子島、屋久島、甑島に至るまで訪ね歩き記録。
定価2100円
(本体2000円+税)
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『検証、鹿児島・奄美の戦後大型公共事業』
西村 富明著 |
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『しまぬゆ1―1609年、奄美・琉球侵略―』
「しまぬゆ」刊行委員会編
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奄振事業及び大型プロジェクトの軌跡
地域開発の名のもとに巨費が投じられた数々の事業は、実際に役に立ったのか。実態を明らかにする。
定価2940円
(本体2800円+税)
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1609年、薩摩島津軍に奄美・琉球は侵略された。これを境に琉球は日華両属となり、奄美は薩摩の植民地支配をうける。
2009年、奄美・琉球侵略四百周年を目前にしてこの重大な歴史を検証する。待望の創刊号。
定価2100円
(本体2000円+税)
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『かごしま弁入門講座』
坂田 勝著 |
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『鹿児島の貴重な生き物たち』
田畑 慎之介著
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小学校の総合学習の授業から、この本は生まれた。けれど、侮るなかれ。目からウロコのかごしま弁の世界が広がる。
NHK、テレビ東京も著者の授業を取材。
定価1470円
(本体1400円+税)
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鹿児島は自然保護レンジャーも驚く種の宝庫
本書では鹿児島の重要な生き物たち10種を分野を超えて一冊にまとめた。
今まで気づかなかった自然の豊かさを読み味わえる。
定価1680円
(本体1600円+税)
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『大石兵六夢物語』のすべて
伊牟田 經久著 |
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『島の子 麦平』
コザクラ チアキ著
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薩摩に生まれた傑作。和漢の学識が随所にちりばめられつつ、意表をついた展開が胸躍らせる。本書は江戸期の本来の形を再現することを目指した決定版である。
定価2940円
(本体2800円+税)
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親子で読みたい感動の物語
父子家庭に生きる苦悩、大人の偏見、直面する死……。たくましく育っていく島の子・麦平をさわやかに描く。
定価1470円
(本体1400円+税)
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『大島紬誕生秘史』
重村斗志乃利著
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『奄美の絶滅危惧植物』
山下 弘著 |
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独特の風合いと緻密な柄で多くの女性を惹きつけ、有名ブランドとしてゆるぎない地位を占める大島紬。本書は、現在の大島紬の基礎を築いた伝説の紬職人にスポットを当てる。
定価2,100円
(本体2,000円+税)
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世界中で奄美の山中に数株しか発見されていないアマミコケモモ他、貴重で希少な植物たちが見せる、はかなくも可憐な姿。
定価2,000円
(本体1,905円+税)
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『地球でここだけの場所』
浜本奈鼓著 |
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『斉彬に消された男 ―調所笑左衛門広郷―』
台明寺岩人著
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子どもたちのほとんどが、箸をまともに使えない。正座ができない。三角食べができない。嫌いなものは食べなくていいと思っている……。
環境教育に携わって15年。くすの木自然館を主宰する著者が、自然と寄り添う新しい生き方を提言する。
定価1680円
(本体1600円+税) |
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島津家の権力闘争と名家老、調所
にせ金の鋳造、密貿易、黒糖の専売……。維新の舞台裏を支えた名家老と、名君の誉れ高い斉彬の意外な素顔に迫る。
定価1680円
(本体1600円+税)
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『鹿児島ことわざカルタ』
絵と解説・大吉千明 |
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絵本『こみかんちゃん と でこんくん』
すがつき かよこ著
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方言で楽しく知る、先人の知恵
アマメがフを笑う
かからんハチゃ刺さん
火遊ぶすれば寝小便ぬすい
などなど
まんがシリーズでおなじみの大吉さんの、味わい漂う絵札たち。読み札には解説もつきます。
定価1470円
(本体1400円+税) |
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合言葉は「桜と島は世界一」だ
鹿児島の象徴、桜島の特産物「桜島こみかんと桜島大根」をキャラクターにして夢と希望をかなえる旅にでた「こみかんちゃん」と「でこんくん」。幾多の試練を乗り越え夢をかなえる旅のお話。
定価1050円
(本体1000円+税)
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『路傍の昆虫記』
成見和總著
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『屋久島の山岳』
太田五雄著
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身近な虫たちが見せる
不思議な世界
50年間虫を追い続けた著者が綴る虫たちの素顔。子どもから大人まで、昆虫のワンダーランドへご招待。
定価2000円
(本体1905円+税)
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屋久島登山の全てがこの一冊に。
一般から上級者向けまで、屋久島の奥地を詳細ルート図と解説で紹介。登攀記録、遭難記録、登山根拠地、気象から、山の見所、屋久島の名所旧跡も。必携!!
定価3990円
(本体3800円+税)
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『南の海の生き物さがし』
宇都宮英之著
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『奄美の債務奴隷ヤンチュ』
名越護著 |
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魚、貝、海草、ナマコ、ウミウシ、サンゴ、エビ、カニ……。
浅瀬の磯遊びから、ちょっと深場のダイビングで見かける生き物たち。
南の海の楽園を写真とエッセーで綴る。
定価2730円
(本体2600円+税)
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薩摩の植民地政策とヤンチュ大量発生
人口の2、3割、集落によっては5割を占めたといわれるヤンチュ(家人)。長くタブー視されてきたその起源と実像に迫る渾身のルポルタージュ。
定価2100円
(本体2000円+税)
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『鹿児島藩の民衆と生活』
松下志朗著
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『奄美史料集成』
松下志朗編 |
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封建制の極北、
農村社会の
知られざる実像
封建制の極北で、農民はしたたかに生き抜いた。門割制の実態、門百姓の生活、農民的商品、土地集積、金貸し……。数々の史料で明らかになる鹿児島藩農民の暮らし。
定価2940円
(本体2800円+税) |
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琉球・奄美史研究の
第一級根本史料
江戸期、奄美の島々では何が起きていたのか。歴史に埋もれた過去がいま生き生きと甦る。刊行以来三十七年を経た幻の書『道之島代官記集成』が、貴重な史料「南嶋雑集」「道之嶋船賦」とともに待望の翻刻。
定価1万8900円
(本体1万8000円+税)
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『川辺町風土記』
青屋昌興著
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『薩摩熱風録』
渡辺宏著
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古来より、幾多の神話・伝説に彩られた薩摩半島川辺町。南薩摩の中心に開けたこの盆地の町は、周辺地域の物産の集散地として繁栄し、数々の独自の民俗文化が育まれていった。
定価3675円
(本体3500円+税)
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天下の巨賊・大老井伊直弼を撃て!
本書は、鹿児島新報日曜特集で29回にわたって連載されたものである。
定価2100円
(本体2000円+税)
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