「かごしま検定―公式テキストブック」
補足のご説明と訂正について(2006.9.20)
■補足のご説明
1. 年代表記は、「放射性炭素法で求めた年代」が使用されますが、現在の大気と過去の大気では微妙な差があることが分かってきたため、湖沼堆積物や年輪など年縞のデータで補正した「暦年代」も使用されます。「暦年代」は前者よりやや古くなります。本テキスト1刷りでは、第一章「自然」で「放射性炭素法で求めた年代」を使用し、第二章「歴史」の考古の項では「暦年代」を使用したため数字が異なっていました。2刷り以降では混乱を避けるために「放射性炭素法で求めた年代」に統一しています。
2. 52P・中段6行目「日本の水浴場五五選」は、平成13年、環境省により55選から88選へと変更になっていたため「日本の水浴場八八選」に修正します。
3. 53P・中段後ろより10行目「宮之浦岳は海抜一九三五メートル」は、平成13年に国土地理院によって、それまでの1935mから1936mに変更されていたため、「一九三六メートル」に修正します。196P・中段7行目も同様に修正します。
4. 137P・上段後ろより4行目「最も多い十三の窯元があり」は、2006年1月より14に増えたため「十四」に修正します。
5. 221P・植物園の項、ならびに232P・自然・動植物展示施設の項の「かごしま熱帯植物園」は、2006年1月で閉園となったため削除します。
■誤りがあったため以下の通り訂正いたします
20P・中段3行目「中種子町」→「南種子町」(3刷りで訂正)
23P・中段17行目「温泉水」→「熱水」
31P・下段4行目「加久藤火砕流」→「入戸火砕流」
33P・下段7行目「この海岸」→「ここより北の羽島海岸」(2刷り)
42P・中段後1行目「伊平名」→「伊是名」
54P・下段7行目「中之島、悪石島、宝島にのみ」→「口永良部島」を追加(3刷り)
60P・上段4行目「草創期」→「早期」(2刷り)
60P・上段9行目「石室古墳」→「石室墓」(2刷り)
61P・下段8行目「石室古墳」→「石室墓」(2刷り)
63P・中段13行目「諸屯芝居」→「諸鈍芝居」(3刷り)
92P・下段後6行目「ほぼ同じころに大口大田の八幡神社も建立」→「一一九四年に建立された大口大田の八幡神社の本殿もこのころに再興」
129P・下段19行目「藩主」→「当主」(3刷り)
138P・中段8行目「小椋桂」→「小椋佳」(2刷り)
143P・下段後4行目「川辺郡川辺町に生まれる」→「東京で生まれ故郷の川辺町で育つ」
146P・上段17行目「新納忠之助」→「新納忠之介」(3刷り)
157P・下段1行目「南さつま町」→「南さつま市」(2刷り)
159P・地図「蒲生町の網掛け」→網掛けをとる(3刷り)
162P・上段9行目「十九代藩主」→「十九代当主」
165P・地図「蒲生町」→網掛けを入れる(3刷り)
197P・中段7行目「2010年」→「2010年度」(2刷り)
209P・表・第3次産業・県内総生産の上「72.3%」→「76.1%」(3刷り)
212P・中段17行目「一九九二年」→「一九九三年」(3刷り)
253P・第三章4J「○」→「×」(3刷り)
254P・索引・宮之浦岳「175」→「174」(3刷り)
259P・索引・清水磨崖仏「323,592」→「32」
260P・索引・鬼界カルデラ「294,260」→「60」(3刷り)
3刷のみ 253P・回答四章13「@」→「A」