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海の道むんがたい
白川清乃作 |
うんちねこ とむくん
すがつき かよこ著 |
定価1500円
(本体1429円+税)
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110年前、奄美・沖永良部島沖で難破したカナダ帆船リージ・C・トゥループ号。
乗組員と島民の姿を、実話に基づいて描いた心温まる物語。 |

定価1050円
(本体1000円+税) |
ペットショップの隅っこにいた子猫の「とむ」くん。健康のバロメーターをうんちに捉えた、コミカルで愛情あふれたおはなしです。 |
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おかあさんのたまごのはなし
松田和洋・遠矢美緒著 |
鹿児島ふるさとの昔話
下野敏見著 |
定価2100円
(本体2000円+税)
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小さいお子さんには、絵本を読んであげてください。命についてもっと知りたくなったら、お医者さんの話をじっくり読んでみてください。
たくさんの卵と、たったひとつの命のこと。 |

定価1890円
(本体1800円+税) |
南九州のメルヘン世界
南九州民俗学の第一人者・下野敏見が、実際に自分の足で村々を訪ね、古老から収集した話は千話にのぼる。
本書はその中から特に面白い話を厳選、珠玉の85話。
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鹿児島ことばあそびうたかるた
作・植村紀子 画・原田美夏 |
鹿児島ことわざカルタ
絵と解説・大吉千明 |
定価1470円
(本体1400円+税)
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刊行以来大好評の
かごしま方言かるた
幼稚園や保育園、
小学校の各クラス。
もちろんご家庭にも。
プレゼントにも最適。
お正月はこれで決まり。
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定価1470円
(本体1400円+税) |
方言で楽しく知る、先人の知恵。
まんがシリーズでおなじみの大吉さんの、味わい漂う絵札たち。読み札には解説もつきます。 |
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こみかんちゃん と でこんくん
すがつき かよこ著 |
写真集 ゴミの本
写真・文 窪 健一 |
定価1050円
(本体1000円+税)
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合言葉は
「桜と島は世界一」だ。
鹿児島の象徴、桜島の特産物「桜島こみかんと桜島大根」をキャラクターにして夢と希望をかなえる旅にでた「こみかんちゃん」と「でこんくん」。幾多の試練を乗り越え夢をかなえる旅のお話。
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定価1260円
(本体1200円+税)
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環境問題を考えるには、目の前にある現実を知ることが大切。
ゴミたちの、ひょうきんな、悲しげな、苦しげな顔を目にしたら、大人だけでなく、小さな子どもたちも、きっと気づいてくれるでしょう。
はじめてのゴミ写真集です。 |
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三月うさぎのティータイム
入間カイ・高橋明男著 |
ジェーン 屋久島、伝説のアオウミガメ
KYT鹿児島読売テレビ編 |

定価1575円
(本体1500円+税)
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「あるがまま」を認めたい。
比べられ競い合いながら育つ子どもたち。「あるがまま」を認めたい、そんな大人のための優しい読み物。おとぎの世界から、うさぎやキリギリス、シンデレラが問いかける、いっぱいうなずいて、ちょっとじんわりなお話です。
シュタイナーの考え方の、分かりやすい導入書。
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定価1260円
(本体1200円+税) |
絶滅の危機に直面しているウミガメ。 屋久島には3年に一度、一頭のアオウミガメ「ジェーン」が産卵に現れる。右後ろ足のないジェーンは穴を掘るのもひと苦労。台風で砂浜がえぐり取られ卵が流出。たとえふ化しても今度はカラスが子ガメを襲う。 ジェーンの子どもが大海原に旅立つまでを追う。
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島の子 麦平
コザクラ チアキ著 |
たけのはし
文・こばやしたかこ 絵・ふじひろし |

定価1470円
(本体1400円+税) |
南の島で生まれ育つ麦平。中学からは海に囲まれ嫌気のさしていた島を出ようと思っていた。しかし、彼の大切なものを奪う都会への不安を抱き、悩む。
夏の日の出来事を通して成長する主人公を、さわやかに描きます。
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定価1427円
(本体1359円+税)
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日本唯一の江戸期の五連アーチが鹿児島にあった。1993年8月6日、大水害でこの武之橋は流失。失われたものへの思いと、幼い日の記憶を重ねて書き上げられた心温まる、日本最長の石橋物語。
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旅をした木 わたなべ誠 著 |
ポンペイ 秘密の地下王国
文/坂上友梨 絵/坂上直美 |
定価1470円
(本体1400円+税) |
神戸から古里・鹿児島に引き揚げる家族。そのとき、家族をずっと見守ってきた一本の木は……。「生」と「死」の狭間からこの温かい絵本は生まれた。 |

定価1470円
(本体1400円+税) |
「小学生の物語作家・誕生」
火山に埋もれた街、ポンペイ。不思議な石をめぐる「金色の悪」と少女3人の闘いはいつしか伝説となる――。そして100年後、よみがえった悪と闘うのは「選ばれしこども3人」。 |
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ポンペイ 知られざる闇の住人
文/坂上友梨 絵/坂上直美 |
まんが・がっついコイも鹿児島弁
絵と文 大吉千明 |

定価1575円
(本体1500円+税) |
地下ポンペイ王国に潜む悪の住人たちの世界、闇のポンペイ城。そこには瀕死のアンリネット嬢が捕らえられているという。
彼女を救うべく、時空を超えて運命の出会いを果たした6人が、今立ち上がる。果たして彼女を救うことはできるのか。
そして迎えた衝撃の結末とは……! |

定価1680円
(本体1600円+税)
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やっと出た! 鹿児島弁読本
なんともおかしい墨絵で人気の漫画家が、鹿児島弁を駆使した読み物をまとめました。ページをめくれば分かります。
絵も話も格別楽しい。
全390編に及ぶ、本格的な鹿児島弁読本です。 |
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まんが・薩摩のことわざ 絵と文 大吉千明 |
まんが・昔の子供
絵と文 大吉千明 |

定価1470円
(本体1400円+税) |
残しておきたい先人たちの知恵、なつかしい暮らし175編
好評まんがシリーズの第3弾!
昭和10年生まれの漫画家が描く、薩摩のことわざの世界。ほのぼのとした漫画と小話から庶民の知恵と暮らしぶりが伝わる。 |

定価1680円
(本体1600円+税) |
かつてプロの漫画家を志した理髪店主が、昔の子ども達の遊び、日常を墨絵とユーモラスなコラムで描いた。貧しくも楽しかった日々。抱腹絶倒、ときに涙、大人の宝箱。
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まんが・昔の暮らし 絵と文 大吉千明 |
屋久島の民話 紅の巻
下野敏見著 |
定価1680円
(本体1600円+税)
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じいちゃんは描き残す。 あふれるモノに囲まれた現代の子供たちへ、 モノはなくても心豊かだったあの頃を――
ユーモアと哀感漂う庶民の情景全100編!
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定価1890円
(本体1800円+税) |
まま子、孝行、恩返し、ふしぎ話、長者譚など面白い話が全54話。
民俗学者下野敏見が、屋久島の古老から収集した島に伝わる民話の数々。
島内各地に伝わるわらべ歌も収録(楽譜付き)。
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屋久島の民話 緑の巻
下野敏見著 |
私の大切な人だから
絵と文 布田ハンナ |
定価1680円
(本体1600円+税)
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今に伝わる山姫(やまひめ)、山和郎(やまわろ)、山姥(やまんば)……の話
第1回柳田国男賞を受賞し南九州を代表する民俗学者下野敏見が、屋久島の古老から収集した島に伝わる民話の数々。
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定価840円
(本体800円+税) |
ひとりの「精神しょうがい者」から すべての人へのメッセージ
泣いてもいいよ 笑ってもいいよ あなたはあなたらしく してていいよ がんばらなくって いいよ
がんばってみても いいよ。
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ヤクザル大王
椋 鳩十著 |
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定価1575円
(本体1500円+税)
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椋 鳩十、最後の名作!
著者が実際に屋久島の猟師に取材した伝説の大ザルの物語。
最晩年81歳(逝去の前年)の1986年に刊行、永く絶版になっていた。
このたび待望の復刊。
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