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ISBN978-4-86124-126-0 C0081
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『奄美方言』
岡村隆博著 A5判 上製本 285ページ
定価2730円(本体2600円+税) |
奄美方言研究の第一人者、
渾身の労作。
琉球方言の中でも特異な地位を占める奄美方言。長年奄美方言研究に携わってきた著者の待望の刊行である。
奄美方言の概要、特徴、特色ある発音のカナでの表記方法から、地名、民話、民謡、日本古語との関連など多岐にわたる内容は、方言研究の基本図書となろう。
■内容(目次より) 第一章 奄美方言概要
第二章 奄美方言記述の手立て
第三章 島口研究の視点
第四章 島口の研究編
方言研究の基本図書、遂に刊行――。
■「刊行に寄せて」執筆者 上村幸雄(琉球大学名誉教授・沖縄言語研究センター代表)
上野善道(東京大学教授)
澤木幹栄(信州大学教授)
中島由美(一橋大学教授)
福嶋秩子(県立新潟女子短期大学教授)
■著者プロフィール
岡村隆博(おかむら たかひろ)
1936年、奄美徳之島天城町生まれ。日本大学文学部通教課程卒。鹿児島県内の小中学校の教員として勤務。その間、東京大学文学部言語学科に国内留学。鹿児島県育英財団研究助成により「徳之島方言の総合的研究」を行う。
発表論文は「徳之島方言二千文辞典」(共同研究)など多数。
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