|
ISBN978-4-86124-122-2 C0021
|
|
新薩摩学シリーズ5
新薩摩学 雑誌『改造』とその周辺
鹿児島純心女子大学国際文化研究センター編
四六判並製 227ページ
定価1680円(本体1600円+税) |
戦前の出版界の巨星、雑誌『改造』。その源流を薩摩に探る。
大正末から昭和にかけて出版界に覇を唱えていた総合雑誌『改造』。知識階級だけでなく、労働者階級にまで絶大な影響を与えた。
改造社の社長・山本實彦は、アインシュタインの日本招聘、円本の刊行と、出版界に革命を起こした人物である。
本書は、膨大な関係資料の研究から生まれた。
■内容(目次より) 第一章 ジャーナリスト山本實彦(犬塚 孝明)
第二章 総合雑誌『改造』の自己意識(Mア 望)
第三章 明治維新以後の宮之城島津家士として(荒田 邦子)
第四章 海音寺潮五郎「二本の銀杏」を読む(古閑 章)
本書は、膨大な関係資料の研究から生まれた。
■執筆者紹介
犬塚 孝明(鹿児島純心女子大学国際人間学部教授)
Mア 望(薩摩川内市立川内まごころ文学館勤務)
荒田 邦子(さつま町宮之城歴史資料センター学芸員)
古閑 章(鹿児島純心女子大学国際人間学部教授)
|
|
 |
|
注文方法/注文フォーム
(1冊から送料無料にて全国発送致します)
|