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方言で楽しく知る、
先人の知恵
・アマメがフを笑う
・魚ん番に猫
・かからんハチゃ刺さん
・木六っ竹八っ
・志ゃニラん葉
・十月っの女子だまかし
・火遊ぶすれば寝小便ぬすい
・湯気(ほけ)があがらん
・持たん子にゃ泣かん
・男は三年に片頬(かたふ)笑ろえ
……などなど。
時々(たま)ぃにゃ孫ん衆(し)と、遊(あす)っみろかい
■著者プロフィール
大吉千明(おおよし・ちあき)
昭和10年(1935年)、鹿児島県肝属郡田代町に生まれる。
昭和31年(1956年)、プロの漫画家を目指して上京。
昭和35年(1960年)、鹿児島県肝属郡串良町に理髪店を開業。経営の傍ら、町の広報誌などにユーモアあふれる漫画を寄稿し、町で有名な漫画家となる。
著書に、『まんが・昔の子供』『まんが・昔の暮らし』『まんが・薩摩のことわざ』『まんが・がっついコイも鹿児島弁』(共に南方新社)がある。
鹿児島県鹿屋市串良町在住。
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