取り戻したい野生の力
箸をまともに使えない子ども。正座ができない、三角食べができない子ども。
嫌いなものは食べなくていいと思っている子ども……。
環境教育に携わって15年。くすの木自然館を主宰する著者が、自然と寄り添う新しい生き方を提言する。
■内容(目次より)
序 章 日本一の自然学校をつくろう
第一章 僕らの海は美しいですか?
第二章 「いただきます」の向こう側へ
第三章 春のくらし
第四章 夏のくらし
第五章 秋のくらし
第六章 冬のくらし
終 章 再び春へ
環境教育の現場から
■著者プロフィール
浜本奈鼓(はまもと・なこ)
1960年鹿児島県生まれ。1995年に環境教育事務所くすの木自然館を設立。南九州の自然とその中に生き続ける文化をわかりやすく伝えるため、環境教育、都市づくり、農村景観、国際理解、食農教育に関する実践活動や講演活動を幅広く行っている。何より鹿児島を愛してやまない自然案内人。環境教育NPO法人くすの木自然館専務理事。
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