不妊治療の専門医にきいた
たくさんの卵と、
たったひとつの
命のこと
美しい絵本とともに贈る、ほんとうの命の物語
【本書の内容】
絵本・いのちがうまれるとき
解説・お母さんの卵の話
1)命はどこから?
2)卵子と精子
3)卵巣の一生
4)排卵と月経周期
5)精子のなりたち
6)受精
7)胚発生
8)着床
9)胎児発育と分娩
10)妊娠を支える複雑なシステムとそのシステムを壊すもの
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【著者紹介】
松田和洋(まつだ かずひろ)
1957年生まれ。1982年鹿児島大学医学部卒業。1年間福岡市の救急病院で初期研修修了後、1983年鹿児島市立病院産婦人科入局。周産期を専攻し、1986〜88年の2年半、米国・カリフォルニア州ロマ・リンダ大学生理学部周産期生物学教室に留学(research fellow)。帰国後、1990年ごろより不妊生殖医療および内視鏡検査、手術(腹腔鏡、子宮鏡の内視鏡下手術は南九州初)に従事し、同時期より体外受精・顕微授精も手がける。同産婦人科医長を経て、2000年3月、南九州初の不妊症治療専門クリニックとして鹿児島市に松田ウイメンズクリニックを開業、現在に至る。
遠矢美緒(とおや みお)
鹿児島県立松陽高等学校美術コース卒業後、1992年〜94年までフランス滞在。クレルモン・フェラン大学仏語コース、ポール・ヴァレリー大学仏語コースにてフランス語を学ぶ。
鹿児島、熊本などで個展。
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