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やっと出た! 鹿児島弁読本
なんともおかしい墨絵で人気の漫画家が、
鹿児島弁を駆使した読み物をまとめました。
題して『まんが・がっついコイも鹿児島弁』。
ページをめくれば分かります。
絵も話も格別楽しい。
全390編に及ぶ、本格的な鹿児島弁読本です。
思わず使いたくなる
懐かしの鹿児島弁
| ◎もくじより |
【暮らし1】あ痛よ、こらよ! 81編
【暮らし2】あいがとごわした 81編
【懐かしの道具】ヘコとコシマッ 36編
【遊びと友情】俺達ゃ遊っドシ 85編
【故郷の食べ物】カイモが一っ番 107編
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食べ物、遊び、人情、家族・・・
大世間(うぜけん)を見渡す日常用例390編
子供(こど)んの衆(し)ぃ、教(ゆ)っかせんとは可惜(あったら)しぃ
■著者プロフィール
大吉千明(おおよし・ちあき)
昭和10年(1935年)、鹿児島県肝属郡田代町に生まれる。
昭和31年(1956年)、プロの漫画家を目指して上京。
昭和35年(1960年)、鹿児島県肝属郡串良町に理髪店を開業。経営の傍ら、町の広報誌などにユーモアあふれる漫画を寄稿し、町で有名な漫画家となる。
著書に、『まんが・昔の子供』『まんが・昔の暮らし』『まんが・薩摩のことわざ』(共に南方新社)がある。
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