磯の香りと土の香り
海の恵み、山の恵み、暮らしを律する季節の料理、母から娘へと受け継がれてきた島の心。奄美に赴任した小学校教師が、大きくて深いシマジュウリ(島料理)の世界を味わいつくす。
■目次より
| 第一章 |
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季節の食卓 |
| 第二章 |
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奄美を食べる |
| 第三章 |
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奄美に酔う |
| 第四章 |
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お店で味わう |
| 第五章 |
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海と市場から |
島の元気は食にあり
■著者略歴
蔵満逸司(くらみつ・いつし)
1961年鹿児島県に生まれる。
1966年教員の父の転勤に伴い奄美大島龍郷町円に転居する。67年円小学校入学2年生まで在学する。81年大学を1年休学し、世界一周23カ国一人旅を実現する。86年小学校教諭になる。2002年名瀬市立名瀬小学校に赴任、現在に至る。
著書に『奄美まるごと小百科』(南方新社)がある。奄美大島大和村大棚に在住。
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