ISBN4-86124-050-6 C0077

『奄美食(うまいもの)紀行』


蔵満逸司著 四六判  275ページ
定価1890円(本体1800円+税)

磯の香りと土の香り

 海の恵み、山の恵み、暮らしを律する季節の料理、母から娘へと受け継がれてきた島の心。奄美に赴任した小学校教師が、大きくて深いシマジュウリ(島料理)の世界を味わいつくす。

■目次より

第一章 季節の食卓
第二章 奄美を食べる
第三章 奄美に酔う
第四章 お店で味わう
第五章 海と市場から


島の元気は食にあり

■著者略歴
蔵満逸司(くらみつ・いつし)
1961年鹿児島県に生まれる。
1966年教員の父の転勤に伴い奄美大島龍郷町円に転居する。67年円小学校入学2年生まで在学する。81年大学を1年休学し、世界一周23カ国一人旅を実現する。86年小学校教諭になる。2002年名瀬市立名瀬小学校に赴任、現在に至る。
著書に『奄美まるごと小百科』(南方新社)がある。奄美大島大和村大棚に在住。

書評を読む

注文方法/注文フォーム

1冊から送料無料にて全国発送致します



南方新社 トップページへ