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朝日新聞連載「ちょっと深呼吸」写真担当
写真家・樋渡直竹
里の四季を撮る。
山頭火を愛してやまない著者は、その幻影を求めて歩き続けた。いま山頭火の代表的な俳句60首が、四季折々の里の暮らしや風景を刻んだ写真とともに、鮮やかに甦る。
構成●
春……俳句15首と、写真15点
夏……俳句15首と、写真15点
秋……俳句15首と、写真15点
冬……俳句15首と、写真15点
【著者紹介】
樋渡直竹(ひわたし・なおたけ)
1944年、鹿児島市に生まれる。1974年から写真を始める。受賞は視点展「新人賞」、県美展「県美展賞」、フォト農美展「知事賞」、京セラ・コンタックス・グランドフォトコンテスト「グランプリ」、フジフォトコンテスト「銀賞」など多数。著書に写真集『石橋幻影』『田ノ神の里』『日本最南端 鉄道物語』など。日本リアリズム写真集団所属。朝日新聞連載「ちょっと深呼吸」写真担当。
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