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視点を変えれば、暮らしも変わる。
「医学は栄え、病人は溢れる」 この倒錯した現状からの転換を図るには――。
薬を出す前に食養生の説法をする竹熊宜孝医師、雑穀料理を提供する大谷ゆみこさん、韓国に有機農業を定着させた前大臣金成勲氏ほか16人のインタビューから、いのち輝く道へのヒントが。
目次から●
T
農業がいのちをつくる……竹熊宜孝(公立菊池養生園診療所名誉園長)
理想は江戸時代の和食……堂園晴彦(堂園メディカルハウス院長)
健康づくりは毎朝の味噌汁から……古川實人(古川医院院長)
始まっている体の中の「沈黙の春」……矢山利彦(YHC矢山クリニック院長)
U
身体と地球を元気にする「未来食」……大谷ゆみこ(穀菜食研究家)
伝統的日本食の素晴らしさ……パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス(マクロビオティック料理シェフ)
ストレスをためない、人に与えない……北谷勝秀(元国連人口基金事務局次長)
助けられ上手になろう……デジャーデン・由香理(パーマカルチャリスト)
V
古代米は卑弥呼も食べていた……武富勝彦(スローフード大賞受賞者)
身土不二、そして土産土法、地産地消へ……片野学(九州東海大学農学部教授)
「農都不二」消費者が有機農業を育てる……金成勲(前韓国農林大臣)
作物の種子を農民の手で守ろう……ジュード・ファントン(シードセーバーズ・ネットワーク設立者)
W
感謝の心で食べて癌を克服……寺山心一翁(ホリスティック経営コンサルタント)
心の耳を研ぎ澄まそう……神渡良平(作家)
文化は絶望を希望に変える……三嶽公子(NPOかごしま文化研究所理事長)
食と農、シュタイナーのまなざし…竹本浩子(シュタイナー研究家、イザラ書房取締役)
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