ISBN4-931376-46-0 C0023

『奄美の森に生きた人』

柳田国男が訪ねた峠の主人


前橋松造著 四六判上製 本文322ページ
定価2000円(本体1905円+税)
柳田国男がその著『海南小記』で「世に聞こえた三太郎」と評し、奄美大島を南北に分ける峠の正式な名称にもなった。シマでは数々のムンガタリ(物語)も生んでいる。伝説の主人公・畠中三太郎とは何者だったのか。奥深い森で、何を夢見ていたのか。偶然見つかった位牌から、三太郎探しの旅が始まった。その長い旅は、奄美の歴史と風土を生き生きと浮かび上がらせる。

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