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幸せのかたち

1,800円(税込1,944円)

【福岡賢正/著】
経済的な富の拡大が望めない時代の「幸福」とは―。毎日新聞記者が、その手がかりを同紙人気コラム「女の気持ち」「男の気持ち」の読者投稿に探った。一面コラム「余録」でも紹介された、心温まるルポルタージュ。


幸せに暮らす集落

1,800円(税込1,944円)

【ジェフリー・S・アイリッシュ/著】
薩摩半島の山奥にある土喰集落。平均年齢80近くのこの地で、アメリカ人の著者は暮らし、人生の先輩たちから学ぶなかで、幸せになるヒントを掴んだ。この典型的な「限界集落」は、「限界」どころか「幸せ」にあふれている! 


講演集 遠い航跡

1,800円(税込1,944円)

【?里忠宜/著】
読売文学賞歌人・伊藤一彦氏、国際アンデルセン賞作家・たかしよいち氏絶賛。内省と祈りのにじむその人間観は、多くの読者を引きつけてやまない。人生という旅路の希望をやさしく語る講演集。


タマサイ魂彩

1,800円(税込1,944円)

【星川淳/著】
前作『ベーリンジアの記憶』(初版タイトル『精霊の橋』)から18 年。著者が丸1 年におよぶ北米・中米・ポリネシア・オセアニア取材を経て書き始め、温めてきた続編。アジアと南北アメリカとハワイをつなぐ古来の潮路がテーマ。



地産地消大学オルタナティブ地域学の試み─序章

1,500円(税込1,620円)

【湯崎真梨子/著】
「地域」の終末論までが喧伝される今、地方大学はいかに「地域」と対峙していくのか。今、近現代の単一の価値を脱して、新たな道を探す試みが始まっている。著者は村に入り、その最前線を歩く。


恒久の平和を求めて─反戦・反核・おおすみ平和運動の30年─

1,500円(税込1,620円)

【上山陸三/編著】
基地問題、脱原発運動などに取り組む「反戦・反核・平和運動をすすめる大隅市民の会」の30年にわたる活動記録。1982 年「地球から核兵器をなくそう」と書かれた反核ステッカーを作製。すべての運動は、ここから始まった。


地域医療に尽くす 鹿児島大学病院の最新手術

2,000円(税込2,160円)

【鹿児島大学病院/編】
高度な医療を提供する使命を果たすべく、たゆまぬ努力を続ける鹿児島大学病院。本書は、外科系の主な疾患の最新治療について、手術の対象、実際の症例、術後のケアなども合わせて解説し、スタッフの素顔も紹介する。


いのち寿ぐために―「たすけあい佐賀」の宅老所から―

1,800円(税込1,944円)

【福岡賢正/著】
認知症でも、体が不自由でも、人が最後まで尊厳を持って生きられ、そのいのちを寿ぐことのできる社会を目指すには。老いの日々を懸命に生きる人たちと、全身全霊で世話をする人たちの人間模様を描く、老人介護のバイブル。



続・地産地消大学―オルタナティブ地域学の試み―

1,500円(税込1,620円)

【湯崎真梨子/著】
人口減少によって崩壊寸前の地方。都市あるいは大企業に頼らず地域独自の技術、資源を地域の人々が保持し、活用することで、持続的な地域と豊かな自治が形成される。内発的発展論の具体的な実践例が次々に姿を現していく。


熊野の廃校

4,000円(税込4,320円)

【中島敦司・湯崎真梨子/著】
本書は、地域に残る木造校舎など135校を写真で示し、現在の廃校に至るまで風土とともに在った学校の姿を浮き彫りにする。また、学制の草創期における制度とそれを受け入れた地域や民衆の姿をまとめた。


西日本の干潟―生命あふれる最後の楽園―

1,553円(税込1,677円)

【山下弘文/著】
諫早湾をはじめ東京湾三番瀬、名古屋藤前、博多湾和白、吉野川河口……、日本の干潟は消滅寸前にある。干潟の生態系からみた価値、ラムサール条約など、さまざまな角度から検証した。干潟問題をトータルに知る本。


諫早湾 ムツゴロウ騒動記 ―二十世紀最大の環境破壊―

1,600円(税込1,728円)

【山下弘文/著】
「ギロチン」と呼ばれる293 枚の鉄板が落とされてから、諫早干拓は、世界中が注目する事件となった。干拓見直しの運動を25 年前から続けてきた著者が、問題点を整理し、干潟再生への道を提示する。諫早問題の決定版。



地方自治・利権と諦めに終止符を

1,500円(税込1,620円)

【地方議員と市民の政策研究会/編】
史上最低の投票率が続発する地方選挙、利権が横行する地方政治への不信、そして諦め。産廃、環境破壊、高齢化、教育問題……。脅かされる暮らしと命を誰が守るのか。本書は、地域社会の再生への道筋を探るためのテキストである。


たのしい不便―大量消費社会を超える―

1,800円(税込1,944円)

【福岡賢正/著】
毎日新聞記者が試みた、消費中毒からの離脱を目指す人体実験。自転車通勤。コンビニ、自動販売機で買わない。弁当持参。季節外れの野菜を食べない。大反響を呼んだ毎日新聞(西部版)連載コラムを完全収録。


海を売った人びと

1,900円(税込2,052円)

【ハン・ギョング他/著】
「もう少し早く、この情報が日本に届いていたら、諫早湾は閉め切られなかった」。 そう言われた韓国の始華(シファ)干拓事業。韓国でベストセラーとなった本を、翻訳刊行。際限のない環境破壊を食い止める強力な武器になる一冊。


諫早に死す―山下弘文・自伝―

1,905円(税込2,057円)

【山下弘文/著】
諫早干拓反対運動のみならず、日本の環境保護運動の先頭にいた著者が、波瀾万丈の人生を綴る。なぜ闘うのか、どう闘うのか。どのような局面でも決して希望を失わない楽観主義が、運動を持続させ、人々を惹きつけていった。



夾竹桃の花ふたたび 鹿児島から長崎へ―ある少女の原爆体験記

1,600円(税込1,728円)

【高田チエ子/著】
チエ子は、女子挺身隊として長崎に向かった。トンネル内の兵器工場で作業中に被爆。目を覆うばかりの惨状の中、臨時看護婦となり奔走するチエ子。風化させてはならない悲惨な記憶。ある少女の原爆体験記。一人芝居のCD 付き。


クルド人とクルディスタン ―拒絶される民族―

3,800円(税込4,104円)

【中川喜与志/著】
中東の不安定要素の重要な一つにクルド問題がある。3000 万人の国家なき民族クルド。本書は日本で初めてクルド問題の全体像に迫る、現代クルド情報ハンドブック。湾岸地域の紛争や欧州統合を見渡すうえで、貴重な一冊。


報告・浮島丸事件訴訟

9,500円(税込10,260円)

【裁判をすすめる会/編】
敗戦直後の1945 年8 月22 日、強制連行された朝鮮人4000 人を乗せた浮島丸が舞鶴湾で爆沈した。水死者多数。生存者遺族が92 年提訴。日本国の国家責任を問う、代表的戦後補償裁判の全てを記録した。


大浦湾の生きものたち ―琉球弧・生物多様性の重要地点、沖縄島大浦湾―

2,000円(税込2,160円)

【ダイビングチームすなっくスナフキン/編】
辺野古の北に広がる大浦湾は、琉球弧・生物多様性の重要地点である。本書は、大浦湾の生きもの655種を850枚の写真で紹介する。


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