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蘇鉄のすべて

1,800円(税込1,980円)

【榮喜久元/著】
琉球弧を代表する植物・蘇鉄は南島の「天恵」だ。実は味噌や醤油、葉は貴重な肥料、幹は飢餓時の食糧となり、一方では防風、燃料、民間薬と、様々な場面で人々を支えてきた。人々の知恵や精神を伝える書。蘇鉄のすべて46 編が1 冊に。


琉球弧あまくま語り

1,800円(税込1,980円)

【中村喬次/著】
奄美に生まれ、新聞記者として沖縄、宮古、八重山と琉球弧の島々を渡り歩いてきた中村喬次。暮らしの中で発見した、とっておきの話の数々。コラムの名手が贈る、目からウロコ、四季と暮らしの再発見、130 話。


奄美と開発

1,800円(税込1,980円)

【鹿児島大学プロジェクト/編】
島嶼開発の新しいコンセプトを求めて―。日本復帰50 年が経過した。この間、奄美で繰り広げられた巨費を投じた公共事業。従来の手法の行き詰まりは、誰の目にも明らかであり、新たな模索が始まっている。


名越左源太の見た 幕末奄美の食と菓子

1,800円(税込1,980円)

【今村規子/著】
『南島雑話』で知られる薩摩藩士・名越左源太が奄美遠島中に記した食に関する記述は、食材から、家ごとに作られていた調味料、嗜好品まで多岐にわたる。本書はこれを詳細に分析し、江戸期の奄美の豊かな暮らしを甦らせる。



奄美シャーマンのライフストーリー―神を生きる―

1,800円(税込1,980円)

【落合美貴子/著】
奄美諸島や沖縄を中心として、今もなお「ユタ神」と呼ばれる人たちがいる。本書は、鹿児島大学の心理学研究者が、奄美本島に暮らす4人のシャーマンとの約4年間にわたるインタビューと現場でのフィールドワークをまとめたもの。


きょら島慕情

1,800円(税込1,980円)
SOLD OUT

【海野さだ子/著】
自ら20代を復帰運動のさなかに生きた著者。新聞社勤務を経て、復帰運動の様々な会議に速記者として参加。内情をつぶさに見聞した。本書は、そうした体験をもとに発表した数々の小説を一冊にまとめた。


奄美、もっと知りたい(増補版)―ガイドブックが書かない奄美の懐―

1,800円(税込1,980円)

【神谷裕司/著】
クロウサギと珊瑚礁の海だけが奄美ではない。大和と沖縄の狭間で揺れてきた歴史をはじめ、民俗、文化、風俗、自然、宗教等、独自の深さと広さをもつ。ガイドブックに載らない奄美の今を浮き彫りにする。


写真でつづる アマミノクロウサギの暮らしぶり

1,800円(税込1,980円)

【勝 廣光/著】奄美の奥深い森に棲み、また夜行性のため、謎に包まれていたアマミノクロウサギの暮らしぶり。本書は、繁殖、乳ねだり、授乳、父ウサギの育児参加、放尿、マーキング、鳴き声発しなど、著者が世界で初めて撮影に成功した写真の数々で構成する。



琉球弧・花めぐり

1,800円(税込1,980円)

【原 千代子/著】野山を巡り、花と向き合う時間が心を整理する──。 奄美の可憐な草花とともに、懐かしい記憶、身の回りにある小さな幸せをつづる写真エッセー。


魚雷艇の村で

2,000円(税込2,200円)

【清原つる代/著】
奄美・加計呂麻島にあった、もう一つの特攻艇基地。語り部の爺さま、子を失い気がふれる婆さま、山上がりした少年……。本書は、南海日日新聞・好評連載小説を完全収録した。島尾敏雄研究に貴重な一書である。


奄美戦後史

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島県地方自治研究所編/著】
奄美の戦後史を特徴づける数々の事実。奄美独立憲法草案、二島分離返還、ワトキンス文書、象のオリ、奄振、マングース、枝手久闘争……。本書は、揺れる奄美の変容の諸相を記録する。


奄美の債務奴隷ヤンチュ

2,000円(税込2,200円)

【名越 護/著】
薩政時代、植民地政策によって大量に発生した奄美諸島における債務奴隷ヤンチュ(家人)は、人口の2、3割、集落によっては5割を占めたといわれる。長くタブー視されてきたその起源と実像に迫る渾身のルポルタージュ。



大島紬誕生秘史

2,000円(税込2,200円)

【重村斗志乃利/著】
独特の風合いと緻密な柄で多くの女性を惹きつけ、有名ブランドとしてゆるぎない地位を占める大島紬。本書は、現在の大島紬の基礎を築いた伝説の紬職人にスポットを当てる。紬研究の第一人者、渾身の労作。


しまぬゆ1 ―1609年、奄美・琉球侵略―

2,000円(税込2,200円)
SOLD OUT

【「しまぬゆ」刊行委員会/編】
奄美・琉球の古代史から1609年までの通史をまとめた。皇国史観的な記紀による歴史観ではなく南島に基軸を置く。1609年の奄美大島、徳之島、沖永良部島、沖縄各地の戦闘状況の記述も、本格的論稿として評価が高い。


琉球軍記 薩琉軍談

2,000円(税込2,200円)

【山下文武/著】
1609年、幕府の内諾を得た薩摩島津軍は、奄美・琉球を侵略。本書では、戦闘からそれほど間をおかずに記録されたと思われる「琉球軍記」と、戦闘から百年以上たってから書かれたと思われる物語「薩琉軍談」を収録した。


奄美自立論 ─四百年の失語を越えて─

2,000円(税込2,200円)

【喜山荘一/著】
1609年、薩摩島津軍に侵略されてから400年。奄美は、琉球、大和でもない、と二重に疎外されてきた。その構造と由来を追い、それをどのように克服するかを、各地で出自を隠すように生きてきた60万奄美同胞に提起する。



名瀬のまち いまむかし─絵地図から地籍図まで─

2,000円(税込2,200円)
SOLD OUT

【弓削政己、他/著】
奄美諸島の中心をなす名瀬の街。幕末期、英国商人・グラバーが白糖工場を置き、やがてその土地は南洋進出を狙う三菱・岩崎弥太郎の手に移る。数知れぬ夢が交錯した名瀬の街は、いつ生まれ、どのように発展してきたのか、明らかにする。


奄美群島おもろの世界

2,000円(税込2,200円)

【福 寛美/著】国の重要文化財である『おもろさうし』は古琉球の宗教・民俗を知るための重要な資料で、島の人々の日々の営みを知ることができる。航海、島々の賑わい、祈り──。本書は、「おもろ」の中に登場する奄美を読み解いていく。


奄美のノネコ ─猫の問いかけ─

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学鹿児島環境学研究会/編】ノネコとは、「再」野生化した飼いネコや野良ネコのこと。 世界自然遺産登録を目前に控えた奄美大島では、このノネコがアマミノクロウサギなど希少野生生物を捕食することが問題となっている。 しかし、ノネコはペットとして愛玩されているネコそのものであり、侵略的外来種でもあるという2つの側面を持ち、一人ひとりが抱く動物観の違いからその対処法をめぐり意見がぶつかり合ってきた。


村落共同体 崩壊の構造

2,400円(税込2,640円)

【皆村武一/著】
戦後、無数の村が消えた―。先祖代々受け継がれてきた土地を、人々はなぜ去るのか。去らねばならなかったのか。本書は、商品貨幣経済の浸透、農漁業と賃労働、個人主義、交通・通信、高等教育の普及など、多角的に検証した。


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