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屋久島、もっと知りたい 自然編―屋久島から地球が見える―

1,800円(税込1,980円)

【中田隆昭/著】
動物、植物、昆虫……。島に生きる生き物たちの不思議な生い立ちを明らかにし、屋久島の素顔に迫る。氷河期や火砕流といった太古の記憶が残り、アジア周辺地域を源とする海流や季節風の影響が見られる。深く知りたい人へ。


地域スポーツに夢をのせて―鹿児島スポーツ事情―

1,800円(税込1,980円)

【政 純一郎/著】
野球、サッカー、菜の花マラソン、バスケットボール、ラグビー、体操、陸上……。その感動が地域を変える。情熱を傾ける指導者、勝利を誓う選手……そして、新しい息吹、スポーツクラブの誕生。その舞台裏に迫る。


南九州の伝統文化 I ―祭礼と芸能、歴史―

4,800円(税込5,280円)

【下野敏見/著】
第1 回柳田国男賞を受賞した南九州民俗学の第一人者の50 年の研究がここに結実。大隅半島と薩摩半島および周辺の島々をふくむ南九州のすぐれた個性をもつ伝統文化についてまとめる。I では、祭礼と芸能、歴史を収録する。


薩摩漂流奇譚 ―アジアの海を駆け抜けた海洋王国・薩摩―

1,600円(税込1,760円)

【名越 護/著】
江戸期、藩米千四百石を満載した薩摩船・永寿丸が姿を消した。10 カ月の漂流の末、千島列島のハルムコタン島に漂着する。乗組員25 人中、生存者わずか3 名。極限の世界を生き延びた術を克明にたどる。



新薩摩学3 ―薩摩・奄美・琉球―

1,800円(税込1,980円)

【鹿児島純心女子大学/編】
かつて薩摩、奄美、琉球は日本というよりも、はるか南に拡がる東アジア交易圏の中に位置していた。ルソン交易、糸満漁民、唐通事、為朝伝説、奄美の一字姓……。歴史上の謎とされてきた様々な事実が一つの像をなす。


鹿児島の里山を歩く―甲突川源流めぐり50コース―

1,500円(税込1,650円)

【都築三郎、内田健治/著】
鹿児島市・城山からの北望。正面にドッシリした台形の八重山、右には花尾山、三重嶽への稜線が伸び……。郡山町と鹿児島市に暮らす人々の生活と文化の源がここにあるのだと実感した。(「コース案内」より)


黒潮の文化誌

2,000円(税込2,200円)

【日高 旺/著】
日本の文化は黒潮により様々な影響を受けてきた。漁法、農法、祭礼や年中行事、信仰、はたまた焼酎や遊びの習俗まで、今なお日本各地に残っている。本書は、黒潮文化を丹念に探り、海洋国日本の全体像を照らしだす。


大西郷の逸話

1,700円(税込1,870円)

【西田 実/著】
明治維新の立役者、西郷隆盛にまつわる数々の逸話集。逸話を通してその人間像を浮き彫りにする。昭和49 年発行のものを復刊。明治、大正、昭和と、教育者として生涯を送った筆者の自伝「山あり谷ありき」を併録。



権力に抗った薩摩人⊆児島県新聞史、明治初期・鹿児島県政党史、鹿児島県農民運動史

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正、松永明敏/著】
明治期、「生きて奴隷の民たらんより、死して自由の鬼となれ」と訴えた鹿児島新聞。やがて資本家が登場、「議(ぎ)を言わぬ」農民も大きく姿を現してくる。明治維新では薩摩人が中央政財界に華やかに登場した。


鹿児島の戦後経済社会史―自立・共生・持続可能な社会の創造に向けて―

6,800円(税込7,480円)

【皆村武一/著】
住宅、食糧、過疎化、県民所得、財政、金融、農業、減反政策、少子・高齢化、医療、介護、労働運動、公害、大隅開発、川内原発、日石喜入基地、奄振事業……。経済や社会関係などの分野を網羅する、座右に必備の書。


かごしま昔物語『倭文麻環(しずのおだまき)』の世界

2,800円(税込3,080円)

【伊牟田經久/著】
江戸期の藩主・島津重豪(一説に斉興)の命で、国学者白尾国柱がまとめた『倭文麻環』。薩摩に伝わる故事、軍記、怪談、奇人、偉人などの内容の多彩さ、挿絵、国柱の驚異的な博識ぶり、燦然と輝く名著が今、甦る。


南日本の民俗文化誌12南から見る日本民俗文化論

3,500円(税込3,850円)

【下野敏見/著】
南日本を基点とし、50 年にわたり日本列島全域、アジア各地の民俗文化を詳細に実地踏査してきた著者。自分の足で歩き、目で見、耳で聞いた、ヤマト、琉球、東南アジアの関係を、独自の文化論で読み解いていく。



新薩藩年中行事

1,600円(税込1,760円)

【浦野和夫/著】
八百万の神を忘れた時代だから知りたい、行事本来の姿。祈りの由来と作法、やってはいけないタブーとされること。 本書は、鹿児島や日本全国はもとより、古代中国や朝鮮の歳時記などをひも解き、行事の成り立ちや目的を探った。


屋久島 白谷雲水峡と白谷川

1,800円(税込1,980円)

【太田五雄/写真・文】
年間40 万人が訪れる屋久島で、最大の人気スポットの一つ白谷雲水峡。映画「もののけ姫」の舞台となった。本書は、苔と樹林の織りなす白谷雲水峡の解説のほか、白谷雲水峡をめぐる5 コース、及び白谷川を詳細に紹介した。


馬毛島、宝の島―豊かな自然、歴史と乱開発―

1,500円(税込1,650円)

【馬毛島環境問題対策編集委員会/編著】
種子島の西、黒潮のただ中に浮かぶ無人島、馬毛島。自然豊かな宝の島が、今では島のほとんどを買い占められ、森林伐採され、無残な乱開発が進む。あの美しい馬毛島に戻ってほしい。本書は、過去から現在までの全記録を収めた。


日羅伝

2,500円(税込2,750円)

【台明寺岩人/著】
古代六世紀、倭国は蘇我、物部、大伴が威を競い、朝鮮は百済、新羅、高句麗が中国・梁、倭を巻き込み争闘していた。本書では、百済第二の地位に昇りつめた東アジアの巨星、日羅の数奇な生涯を渾身の力で描いた。



南日本の民俗文化誌4屋久島の民俗文化

3,500円(税込3,850円)

【下野敏見/著】
世界自然遺産の島、屋久島。ここは、文化的にも古代から南海の中心島と位置づけられてきた。本書は、「民俗と歴史から」「神社と寺院」「年中行事」「生活文化」の4 つの視点から特異な文化を考察した一冊である。


鹿児島藩の廃仏毀釈

2,000円(税込2,200円)

【名越 護/著】
明治初期に吹き荒れた廃仏毀釈の嵐は、鹿児島においては早くも幕末に始まった。1066 の寺、2964 人の僧、全てが還俗し、歴史的な宝物はことごとく灰燼に帰し、現存する文化財は全国最少クラスの不毛である。


南日本の民俗文化誌9南九州の民俗文化誌

3,500円(税込3,850円)

【下野敏見/著】
薩摩・大隅、日向南部や球磨、周辺離島からなる南九州地域には、東南アジアより多くの人が移住し、文化を持ち込んできた。山海川の狩猟・漁法を地域別・対象種ごとに解説するほか、田の神、綱引、ウッガンサマなどを解説。


新薩摩学8 中世薩摩の雄 渋谷氏

2,000円(税込2,200円)

【小島摩文/編】
中世薩摩の地に一大勢力を築いた渋谷氏。国民的英雄・東郷平八郎も渋谷氏の血を引く。関東は武蔵国渋谷庄に出自をもつ渋谷一族の系譜と、薩摩における島津氏など他勢力との争闘などを、気鋭の研究者らが大解剖する。


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