TOP >

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
前のページへ 全 [91] 商品中 [41-60] 商品を表示しています 次のページへ

蘇鉄のすべて

1,800円(税込1,980円)

【榮喜久元/著】
琉球弧を代表する植物・蘇鉄は南島の「天恵」だ。実は味噌や醤油、葉は貴重な肥料、幹は飢餓時の食糧となり、一方では防風、燃料、民間薬と、様々な場面で人々を支えてきた。人々の知恵や精神を伝える書。蘇鉄のすべて46 編が1 冊に。


新薩摩学3 ―薩摩・奄美・琉球―

1,800円(税込1,980円)

【鹿児島純心女子大学/編】
かつて薩摩、奄美、琉球は日本というよりも、はるか南に拡がる東アジア交易圏の中に位置していた。ルソン交易、糸満漁民、唐通事、為朝伝説、奄美の一字姓……。歴史上の謎とされてきた様々な事実が一つの像をなす。


写真・句集 山頭火を行く

1,800円(税込1,980円)

【樋渡直竹・種田山頭火/著】
写真家・樋渡直竹、里の四季を撮る。山頭火を愛してやまない著者は、その幻影を求めて歩き続けた。いま山頭火の代表的な俳句60 首が、四季折々の里の暮らしや風景を刻んだ写真とともに、鮮やかに甦る。


幸せのかたち

1,800円(税込1,980円)

【福岡賢正/著】
経済的な富の拡大が望めない時代の「幸福」とは―。毎日新聞記者が、その手がかりを同紙人気コラム「女の気持ち」「男の気持ち」の読者投稿に探った。一面コラム「余録」でも紹介された、心温まるルポルタージュ。



薩摩史談 ─西郷隆盛と明治維新─

1,800円(税込1,980円)

【青屋昌興/著】
西郷隆盛、勝海舟、坂本龍馬―。この3人の出会いがなければ、江戸城無血開城も明治維新もなかった。幕末から明治維新にかけての日本の夜明けを、薩長同盟、西南戦争などの「事件」の背景を辿りながら丹念に描く。


幸せに暮らす集落

1,800円(税込1,980円)

【ジェフリー・S・アイリッシュ/著】
薩摩半島の山奥にある土喰集落。平均年齢80近くのこの地で、アメリカ人の著者は暮らし、人生の先輩たちから学ぶなかで、幸せになるヒントを掴んだ。この典型的な「限界集落」は、「限界」どころか「幸せ」にあふれている! 


植物あそび図鑑

1,800円(税込1,980円)

【川原勝征/著】
自然は遊びの宝庫。道端や庭、公園や校庭など、身近にある植物を使った遊び約120 種を収録。作り方と遊び方を、複数の写真で順を追って解説した。すべての漢字にルビ付き。親子で楽しめる。巻末には植物索引も。


復刻 桜島噴火記住民ハ理論ニ信頼セズ・・・ 

1,800円(税込1,980円)

【柳川喜郎/著】
桜島の大正噴火を克明に描いた幻の名著が甦る。本書は、多くの火山学者が今もなお座右の書として珍重しているが、入手困難のため長く復刻が待たれていた。第11 回日本ノンフィクション賞最終候補作品。



新薩摩学10 もっと知りたい鹿児島

1,800円(税込1,980円)

【古閑章、仙波玲子/編】
鹿児島の地で始まった学際的研究「新薩摩学」。民間療法とシャーマニズム、日本初の博物館建設……。10作目となる本書は、鹿児島にまつわるこれまで見逃されてきた文化的遺産の数々をテーマに取り上げる。


西南戦争従軍記 ―空白の一日―

1,800円(税込1,980円)

【風間三郎/著】
本営大砲隊・久米清太郎の7 カ月におよぶ日記「久米家文書」に光を当てた労作。着色された英雄譚ではなく、従軍を余儀なくされた一下級士族が記した知られざる西郷軍の実像。西南戦争への新たな視点を拓く。


薩摩民衆支配の構造

1,800円(税込1,980円)

【中村明蔵/著】
民衆・薩摩隼人は常に外来・島津武士団の過酷な支配のもとにあった。八公二民の年貢、門割制度、皆無に近い庶民教育、一向宗禁制……。驚愕すべき農奴的支配である。近世・近代の民衆支配の実態を探った初の単行本。


島に棲む ―口永良部島、火の島・水の島―

1,800円(税込1,980円)

【貴船庄二/著】見も知らぬ、どん詰まりの島に家族で移住し、田をこさえ、魚を釣り、家を作り、長く棲んできた、ある勇者の物語である。人間の本性にこだわるその生き方は、南海の小島、鹿児島県の口永良部島で花を咲かせた。



死因「老衰」とは何か ー日本は「老衰」大国、「老衰」では死ねないアメリカー

1,800円(税込1,980円)

【藤村憲治/著】超高齢社会日本において、いまや死因の5位を占める「老衰死」。本書では「老衰」言説の多様性を明らかにし、死因「老衰」の歴史的変遷と公式統計の成り立ちという新たな視点から問題を解く。また、医師へのインタビューをもとにして、死因「老衰」を診断する医師の「選択と決断」の背景をさぐる。


新薩摩学13 旅する世界 ー浮世絵・民俗・メルへン・文学・教育・散歩ー

1,800円(税込1,980円)

【古閑 章/編著】江戸期の浮世絵師・歌川広重が描いた薩摩坊津「双剣石」の種本発見。ここから中国山水画の絶景・桂林に匹敵する、坊津の400年の長きにわたる海上遊覧の歴史が甦る。このほか、民俗、メルヘン、文学、教育、散歩など、何気ない鹿児島の足下からの思いもよらぬ発見の数々が展開する。


自然農・栽培の手引き ―いのちの営み、田畑の営み―

2,000円(税込2,200円)

【鏡山悦子/著】
耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫達を敵とせず。注目を集める自然農待望の解説書、刊行!!


薩摩維新秘録 ぼっけもん邊見十郎太

2,000円(税込2,200円)

【矢野宏治/著】
半年にも及んだ最後の内戦・西南戦争で、西郷隆盛の度重なる窮地を救ったのは、智将にして猛将、邊見十郎太であった。西郷軍の中でも突出した天才、弱冠29歳の最年少隊長・ 邊見十郎太の生涯が、今初めて明かされる。



しまぬゆ1 ―1609年、奄美・琉球侵略―

2,000円(税込2,200円)
SOLD OUT

【「しまぬゆ」刊行委員会/編】
奄美・琉球の古代史から1609年までの通史をまとめた。皇国史観的な記紀による歴史観ではなく南島に基軸を置く。1609年の奄美大島、徳之島、沖永良部島、沖縄各地の戦闘状況の記述も、本格的論稿として評価が高い。


写真集 続・名山霧島

2,000円(税込2,200円)

【徳森 繁/著】
究極の山岳美、待望の続編刊行。著者はその美しさの虜となり20年間で1600回の山行を続けた。自然と一体化した撮影姿勢は、多くの人を惹きつけて止まない、究極の山岳写真として結実した。


新薩摩学6 天璋院篤姫

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島純心女子大学国際文化研究センター/著】
今でも人気を博する天璋院篤姫の関係者の墓地や書状の解説、斉彬の起こした様々な近代産業、鹿児島城下絵図屏風に見る当時の城下の模様、篤姫を描いた文学作品の紹介など、篤姫の出身地・薩摩からの報告。


新薩摩学7 鹿児島の近代文学・散文編

2,000円(税込2,200円)

【古閑 章/編】
林芙美子、海音寺潮五郎、椋鳩十、島尾敏雄……。傑出した作品の背景となった鹿児島の風土、波瀾に満ちた生涯、知られざるエピソードなどを鹿児島の研究者が詳細に展開した。近代文学ファン待望の一冊。


前のページへ 全 [91] 商品中 [41-60] 商品を表示しています 次のページへ

お知らせ


ブログ・からいも畑から


下田写真帳


メールマガジンで新刊案内をお送りさせていただきます

Top