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写真集 ゴミの本―もっと生きたかったよ―

1,200円(税込1,320円)

【写真・文 窪 健一】
環境問題を考えるには、目の前にある現実を知ることが大切。ゴミたちの、ひょうきんな、悲しげな、苦しげな顔を目にしたら、大人だけでなく、小さな子どもたちも、きっと気づいてくれるでしょう。はじめてのゴミ写真集。


九州・野山の花―雨と大地と太陽の贈り物―

3,900円(税込4,290円)

【片野田逸朗/著】
葉による検索ガイド付き・花ハイキング携帯図鑑。落葉広葉樹林、常緑針葉樹林、草原、人里、海岸……。生育環境と葉の特徴で見分ける1295種の植物。トレッキングやフィールド観察にも最適。植物図鑑はこれで決まり。


鹿児島の里山を歩く―甲突川源流めぐり50コース―

1,500円(税込1,650円)

【都築三郎、内田健治/著】
鹿児島市・城山からの北望。正面にドッシリした台形の八重山、右には花尾山、三重嶽への稜線が伸び……。郡山町と鹿児島市に暮らす人々の生活と文化の源がここにあるのだと実感した。(「コース案内」より)


隠された風景―死の現場を歩く―

1,600円(税込1,760円)

【福岡賢正/著】
毎日新聞西部版で連載された、福岡賢正記者の「隠された風景─死の現場を歩く」。重いテーマを追い、いくつものタブーを破った同ルポ。連載開始とともに大反響をおこし、待たれていた単行本化。ここに完成。



黒潮の文化誌

2,000円(税込2,200円)

【日高 旺/著】
日本の文化は黒潮により様々な影響を受けてきた。漁法、農法、祭礼や年中行事、信仰、はたまた焼酎や遊びの習俗まで、今なお日本各地に残っている。本書は、黒潮文化を丹念に探り、海洋国日本の全体像を照らしだす。


権力に抗った薩摩人⊆児島県新聞史、明治初期・鹿児島県政党史、鹿児島県農民運動史

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正、松永明敏/著】
明治期、「生きて奴隷の民たらんより、死して自由の鬼となれ」と訴えた鹿児島新聞。やがて資本家が登場、「議(ぎ)を言わぬ」農民も大きく姿を現してくる。明治維新では薩摩人が中央政財界に華やかに登場した。


鹿児島の戦後経済社会史―自立・共生・持続可能な社会の創造に向けて―

6,800円(税込7,480円)

【皆村武一/著】
住宅、食糧、過疎化、県民所得、財政、金融、農業、減反政策、少子・高齢化、医療、介護、労働運動、公害、大隅開発、川内原発、日石喜入基地、奄振事業……。経済や社会関係などの分野を網羅する、座右に必備の書。


かごしま昔物語『倭文麻環(しずのおだまき)』の世界

2,800円(税込3,080円)

【伊牟田經久/著】
江戸期の藩主・島津重豪(一説に斉興)の命で、国学者白尾国柱がまとめた『倭文麻環』。薩摩に伝わる故事、軍記、怪談、奇人、偉人などの内容の多彩さ、挿絵、国柱の驚異的な博識ぶり、燦然と輝く名著が今、甦る。



鹿児島環境学

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学 鹿児島環境学研究会/編】
世界自然遺産登録を目指す奄美。亜熱帯照葉樹林、固有の動植物など、その価値は世界中の専門家が認める。奄美の環境・植物・外来種・農業・教育・地形・景観について、現状・課題を論じ、遺産登録への道筋を模索する。


奇跡の海―瀬戸内海・上関の生物多様性―

2,000円(税込2,200円)

【日本生態学会上関要望書アフターケア委員会/編】
白砂青松の瀬戸内海が失われて何十年かの歳月がたった。ところが、瀬戸内海の西の端、上関原発予定地周辺の周防灘には、失われたはずの生き物たちが生きのびている奇跡の海が。本書は、このホットスポットの全容を示す。


鹿児島藩の廃仏毀釈

2,000円(税込2,200円)

【名越 護/著】
明治初期に吹き荒れた廃仏毀釈の嵐は、鹿児島においては早くも幕末に始まった。1066 の寺、2964 人の僧、全てが還俗し、歴史的な宝物はことごとく灰燼に帰し、現存する文化財は全国最少クラスの不毛である。


クロスボーダーの地域学

1,800円(税込1,980円)

【竹内勝徳、藤内哲也、西村 明/編】
海洋や山岳による境界、宗教や民族による境界、メディアや情報による境界……。本書は、こうしたボーダーを越えることで見えてくる文化の豊かさや社会の変化についての研究を集めた。映画監督・小栗康平の鹿児島講演も収録。



海洋国家薩摩

2,000円(税込2,200円)

【徳永和喜/著】
そのとき薩摩は、日本で唯一、東アジア世界と繋がっていた―。最大の朱印船大名・島津氏、鎖国下の密貿易、討幕資金の調達、東アジア漂流民の送還体制……。様々な事例から、海に開けた薩摩の実像が浮かび上がる。


九州の原発

2,000円(税込2,200円)

【橋爪健郎/編著】
2011年3月11日、勃発した福島原発の大事故は、日本政府が国民の命を守る意思などないことをはっきり刻印した。次はどこか。本書は、九州の原発を知る格好の手引書である。『原発から風が吹く』に加筆した新装版。


九州の蔓植物

2,300円(税込2,530円)

【川原勝征/著】
日本に300 種以上あるといわれる蔓植物は、なかなか知られることはない。 本書は九州の身近な蔓から深山の蔓まで149 種を紹介。1 種につき、枝や茎、葉の表と裏、花や果実など、複数の写真を掲載し、総点数は1000 枚を超える。


かごしまの学童ほいく

1,000円(税込1,100円)

【「鹿児島県学童保育白書」編集委員会/編】
働く保護者が児童を安心して預けられる場として、今や社会に完全に定着した学童保育。設置率は全国小学校の89% にも達する。その現状と問題点が、自治体、学童保育関係者らへのアンケート調査で明らかになる。



鹿児島環境学

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学 鹿児島環境学研究会/編】
奄美最深部・徳之島に挑む。奄美群島の中でも「長寿の島」「闘牛の島」と名高い徳之島は、照葉樹林の大森林地帯、「生きた化石の島」とよばれる固有種群、南島考古学史上最大の発見「カムィヤキ古窯跡」など、最注目すべき島である。>


増補改訂版 校庭の雑草図鑑

2,000円(税込2,200円)

【上赤博文/著】
学校の先生、学ぶ子らに必須の一冊。人家周辺の空き地や校庭などで、誰もが目にする300余種を紹介。学校の総合学習はもちろん、自然観察や自由研究に。また、野山や海辺のハイキング、ちょっとした散策に。


鹿児島ふるさとの神社伝説

1,500円(税込1,650円)

【高向嘉昭/著】
酒の匂いのする水、血を吸わぬヒル、川を逆流する粟……。著者自らが足を運び、伝説を拾った。その佇まい、縁起とともに幽玄の世界へと誘う。待望の神社(パワースポット)ガイド、鹿児島県内91ヵ所を網羅。


鹿児島弁辞典

2,500円(税込2,750円)

【石野宣昭/著】
日本最強の方言・鹿児島弁。鹿児島弁は先祖から贈られたふるさとの宝。本書では、子や孫に伝えたい5400 語を収録した。全ての見出し語に用例付きの使える、話せる実用辞典。さぁ、いろんなシーンで使ってみよう。


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