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赭土の共育

2,000円(税込2,200円)
SOLD OUT

【松元幸一郎/著】
一貫して奄美の小学校に勤務し、子どもたちの「心」に寄り添い続けた熱血教員の足跡。教材や授業方法の研究、島の文化の継承、あるいは島から垣間見える日本。展開される言葉に一つ一つが熱い共感を生む。


熊さんのトリ小屋通信 ―自給自足、小規模養鶏農家が綴る―

1,800円(税込1,980円)

【大熊良一/著】
サラリーマン暮らしを経て、故郷の村にUターン。農政の言う進歩、拡大、発展に背を向けて26年。トリを飼い、米を作り、畑を耕し、地面を這うよう生きてきた。学者や政治家には書き得ない、農業の未来を示す現場からの提言。


新装版 鹿児島のおいしい湧き水 ―35カ所の水場をくわしくリポート!―

1,400円(税込1,540円)

【かくのぶえ/著】
鹿児島の湧水地35カ所を詳しく紹介。臭い?危ない?水道水。スーパーに並ぶペットボトル入りの「名水」。でも、少し足をのばせば、本物の湧き水に出会える。飲めばすっきり、お茶やご飯の味がはっきり違う。


写真集 きりしま 大地の詩

1,500円(税込1,650円)

【赤塚恒久/著】
息を呑む夜明けの霧島の峰の美しさ。四季折々の表情を見せる樹林、渓谷。人々の暮らしを育む山間の棚田、山麓の広々とした田園地帯。南九州随一の秀峰・霧島の山麓から山頂まで詩情あふれる写真と文章で構成した。



軍国少年はこうして作られた ―昭和14〜20年、戦時教育の記録―

1,500円(税込1,650円)

【帖佐 勉/著】
実際に使われた資料ほど、当時を雄弁に語るものはない。教科書、テスト問題、作文とその評価、図画……。あらゆる場面が戦争一色に塗り潰されていた。本書は、一人の少年の小学1年から6年までの全記録を掲載した。


鹿児島昔話集(南日本の民俗文化誌1)

3,500円(税込3,850円)

【下野敏見/著】
鹿児島の昔話は3000話以上にのぼり、昔話の宝庫といわれてきた。本書は、その中でも代表的なものを、昭和30年代から50年代を中心に、著者が直接語り手を訪ね、聞き取ったものを方言もそのままに再現している。


鹿児島の棒踊り(南日本の民俗文化誌2)

3,500円(税込3,850円)

【下野敏見/著】
たがいに棒を打ち合わせて激しく踊る「棒踊り」は、田歌や示現流棒術から生まれた鹿児島独特の芸能である。江戸時代から盛んに踊られてきた棒踊りの起源のナゾを解き明かし、その全貌を明らかにする。


鹿児島環境学 I

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学鹿児島環境学研究会/著】
21世紀最大の課題である環境問題。本書は、研究者をはじめジャーナリスト、行政関係者等多彩な面々が、さまざまな切り口で「鹿児島」という最も暮らしに根ざした地域・現場から環境問題を提示する。



鹿児島環境キーワード事典

2,000円(税込2,200円)

【鹿児島大学鹿児島環境学研究会/著】
亜熱帯から温帯まで、南北約600キロに広がる鹿児島は、多様な自然の姿を見せる。この独特な自然の景観や希少種の保護への取り組み、水・大気汚染、産業がもたらす環境への影響など、環境に関するキーワード100を収録した。


権力に抗った薩摩人

1,000円(税込1,100円)

【芳 即正/著】
薩摩藩による激しい弾圧・拷問の中でもかくれ念佛を拝み、信仰を貫き通す真宗信者の姿を、歴史学の第一人者、芳即正が明らかにする。切り花販売量が全国一の鹿児島県。その秘密は真宗禁制の歴史に隠されていた。


増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方

3,500円(税込3,850円)

【福田晴夫/著】
大人気の昆虫図鑑が大幅にボリュームアップ。九州・沖縄の身近な昆虫2542種を収録。旧版より445種増えた。注目種を全種掲載のほか採集と標本の作り方も丁寧に解説。昆虫少年から研究者まで一生使えると大評判の一冊!


鹿児島もの知りクイズ350問

1,500円(税込1,650円)

【蔵満逸司/著】
さぁ、鹿児島クイズの旅、はじまり、はじまり―。「へー!」の連発。知っているようで知らない、目からうろこの鹿児島問題、その数350問。解説もためになる。学校の先生が書いた鹿児島人への登竜門。



九電と原発 ―1温排水と海の環境破壊―

1,000円(税込1,100円)

【中野行男他/著】
海が、いま危ない―。川内原発の温廃水が放水される海岸には、ウミガメ、サメなどが大量に死亡漂着している。原発が稼動してから周辺漁協の漁獲は激減し、惨憺たる有様である。その影響範囲は、原発周辺に止まらない。


新版かごしま子ども白書 ─みつめる・みとおす・つながる─

1,800円(税込1,980円)

【「新版かごしま子ども白書」編集委員会/編】
ケータイやゲーム、人との関わりが希薄な遊びに没頭、「だるさ」の低年齢化は加速し、さらに「テスト」「競争」「貧困」がおおいかぶさる。小・中・高生2235名へのアンケートにより、子どもたちが直面する問題を浮き彫りに。


子どもだけん遊びたかっばい―「子どもが真ん中」の保育―

1,600円(税込1,760円)

【文政保育園/編】
小さな保育園が大きな試みを続けている。珍しい異年齢保育や園外保育、地域の老人との日常的な交流が大きな効果を上げている。具体的な保育例が豊富。


木を植えましょう

1,000円(税込1,100円)

【正木高志/著】
海・山・川、自然破壊は続いている。本書は、環境問題と環境思想にしめる森の役割の大きさを述べつつ、自然の愛に包まれる歓びを、著者の実体験を通して気づかせてくれる。環境問題に関心を持つ人にとって必読の一冊。



川の生きもの図鑑

2,857円(税込3,143円)

【鹿児島の自然を記録する会/編】
川をめぐる自然を丸ごとガイド。魚、エビ・カニ、貝など水生生物のほか、植物、昆虫、鳥、両生、爬虫、哺乳類、クモまで。上流から河口域までの生物835 種を網羅する総合図鑑。学校でも家庭でも必備の一冊。


鹿児島、韓国 封印された歴史を解く

1,400円(税込1,540円)

【刊行委員会/編】
沖縄に次ぐ本土決戦の場は、鹿児島が想定されていた。飛行場建設などのため、強制連行された朝鮮人一万人。たくさんの死者が出たが墓標もない。史実を掘り起こし遺骨返還が実現した。日韓同時刊行。


鹿児島の暮らし方

2,000円(税込2,200円)

【青屋昌興/著】
南北600km にも及ぶ鹿児島には、独特の祭りや風土、行事、しきたりが今なお受け継がれている。転勤族はもちろん、生粋の鹿児島人も再発見いろいろ。鹿児島で暮らす楽しみと知恵のあれこれを暦にのせて紹介する。


貝の図鑑 採集と標本の作り方

2,600円(税込2,860円)

【行田義三/著】
本土から奄美群島に至る海、川、陸の貝、1049種を網羅。採集のしかた、標本の作り方のほか、よく似た貝の見分け方を丁寧に解説する。待望の「貝の図鑑決定版」。この一冊で水辺がもっと楽しくなる。


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